2011年理事長杯1・2回戦の結果

7月10日 日曜日 理事長杯1・2回戦開催

とにかく梅雨明けと共に暑さもピークとなる7月10日、午前中から30℃を超す猛暑となりましたが、選手の皆さん気合い十分元気にスタ

ートして行かれました。理事長杯はハンディ戦となります。双方のハンディの差に4分の3=0.75を乗じてハンディを計算します。

ハンディ数が算出されると、ハンディホールが決まります。ハンディホールは当コースで設定してありますハンディキャップの順番となります。

アウトコース7:00スタート 蛭田道生選手 VS 鈴木和夫選手 蛭田選手に6のハンディありです。

9番ホール終了まで鈴木選手の2アップ。マッチプレーは初挑戦の蛭田選手、勝負は最終18番ホールまでもつれましたが、1-0で鈴木選手の勝ち。蛭田選手、よく健闘されましたが鈴木選手に軍配が上がりました。

蛭田選手今回の経験を活かして今後の活躍を期待します。鈴木選手2回戦進出です。蛭田選手、競技委員として2回戦の先導役に廻って頂きます。

アウトコース7:07スタート 会沢清昭選手 VS 高橋輝夫選手

会沢選手ハンディ0に対し高橋選手ハンディ8。高橋選手6のハンディありです。9番ホールまで会沢選手の3アップ。結局そのまま取ったり取られたりで16番で勝負あり。3-2で会沢選手の勝ち。

高橋選手暑さに負けたようです。会沢選手、2回戦は鈴木和夫選手が相手です。ハンディ8のビハインドですが、頑張って下さい。

アウト7:15スタート 山住進選手 VS 上野勝選手 山住選手8のハンディあり。

山住選手、ハンディ8を活かし取ったり取られたりで18ホールでは決着つかず。サドンデスの戦いとなりました。エキストラホール10番、18番の順番で決着をつけますが、10番ホールがハンディホールなら山住選手が有利です。

結果は双方ボギーとなり山住選手がハンディの差で勝利です。上野選手お疲れ様でした。山住選手曰く、上野選手は5mの難しいパットを2回もねじ込むし、やはりハンディの差は実力の差ですね。山住選手2回戦進出です。上野選手は競技委員として2回戦の先導役に廻って頂きます。

アウトコース7:22スタート 金田祝子選手 VS 磯 誠一選手 金田選手は磯選手よりハンディ8を頂けます。

金田選手は予選通過5位グロス85と最近メキメキと腕を上げている伸び盛り。磯選手は塩原、ホーライのメンバーとして実績もあるベテラン。磯選手ハンディ8の差は大きいと思いますが、どんな展開となるのか?勝負は17番までもつれましたが、2-1で磯選手の勝ち。磯選手2回戦進出。2回戦は上野選手との戦いとなります。金田選手暑い中お疲れ様でした。

インコース7:00スタート 宮沢信行選手 VS 角田理恵子選手 ハンディの差は角田選手が5を頂けます。

宮沢選手、苦手なインコースからのスタートとなりましたが、17番ホールまで1アップ。角田選手ハンディを活かし後半巻き返しを図りたいところ。ところが、2番で3アップ、3番で4アップと宮沢選手が攻勢となり5番ショートホールで勝負あり。5-4で宮沢選手の勝ち。宮沢選手2回戦進出です。角田選手暑い中お疲れ様でした。

インコース7:07スタート 平井雅俊選手 VS 細野光雄選手 平井ハンディ6を頂けます。

前半戦は細野選手の2アップで折り返し、バックナインに入り平井選手5番ホールで1アップし巻返しに成功。勝負の行方はわからなくなりました。18ホール終了で勝負付かず。

この組もサドンデスでエキストラホールに突入です。最初のホール10番で決着をつけるべく双方気合い十分。平井選手、細野選手共に3オン。勝負はパター勝負となりました。結果はお互い2パットでハンディが生きた平井選手の勝ち。

平井選手2回戦進出です。細野選手ハンディに泣きましたが取ったり取られたりの面白い試合を見せて頂きありがとうございました。

インコース7:15スタート 関昌一選手 VS 神谷尚選手 ハンディ0の関選手神谷選手に11のハンディを差し上げることになりました。

前半は神谷選手1アップで折り返し、関選手でもハンディ11は厳しいのかなと思っていましたが、なんと後半アウトに入り関選手が巻き返し5番ホールで2アップ。勝負は7番ホールがアップドーミーとなり、関選手が3-2で神谷選手を破りました。

関選手2回戦進出です。神谷選手、ハンディを11頂いたからには、勝たなければならない。どうもその重圧に負けたようです。この経験を活かして来年の3大競技会にまた参加お待ちしております。

インコース7:22スタート 金田秀二選手 VS 海老沢選手 お互いにハンディ7の為ガチンコ勝負です。

このお二人の勝負はガチンコですからグロス勝負。金田選手のパワフルなショットに若干弱気を見せた海老沢選手。そこは、口には出さないけれど、まだまだ若い者には負けられないと思っているはず。勝負は8番ホールで付きました。金田選手が2-1で海老沢選手を破りました。

金田選手2回戦進出です。海老沢選手、試合の後は先生の顔に戻って3月までお勤めされていた高校の夏の大会初戦の試合があるとのことで、急いで水戸まで野球の応援に行かれました。いずれにしても暑い中の応援、くれぐれも熱中症にはご注意ください。

以上、1回戦が終了し2回戦の組合せが決まりました。

1組目 会沢清昭選手VS鈴木和夫選手

会沢選手、鈴木選手共に早めに1回戦が終わったので休養充分。11時前には1番ホールからスタートされました。ハンディは鈴木選手に7。勝負の行方はやはり会沢選手がハンディ0だけのことはあり、実力を発揮し13番ホールで6-5にて勝負あり。

会沢選手17日の準決勝進出です。鈴木選手に終わった時間が2時過ぎだったので、「練習ラウンドにこれからいかがですか?」とお聞きしたら「もう満腹です」と答えが返ってきました。本当に暑さとの戦いもあったと思いますが、お疲れ様でした。

2組目 山住進選手VS磯誠一選手

山住選手、磯選手から頂けるハンディは9。ベテラン磯選手にとってハンディ9はどれだけの負担なのでしょうか?ここから先はミスを少なく出来る方が勝つということでしょうか。磯選手のアップドーミーで迎えた15番ホール、ティーショットが出来ないほどの土砂降りの雨と雷でプレー中断もありましたが、15番ホールにて4-3で勝負あり。磯選手の勝ち。来週は会沢選手との準決勝です。山住選手お疲れ様でした。「やはりミスが多い方が負けるよね」とサバサバした表情で爽やかにお帰りになられました。

3組目 平井雅俊選手VS宮沢信行選手

平井選手、宮沢選手から頂くハンディは4。2回戦に備えお昼にいかに疲れを回復するか、いかに暑さから身体を守るかも勝負の行方を決める大事なポイントになりそうです。今回の宮沢選手のティーショットは、素晴らしいの一言。絶対に曲がらずまっすぐ飛んで距離も出ていました。

さすが、ハンディ8の実力者です。一方平井選手、1回戦のサドンデス19番ホールを制したとはいえ、疲れているはず。後は自分との戦いです。バックナイン折り返しのころから雷が光り、雨も降りそうな嫌な天気となりましたが、宮沢選手に食いついて戦いました。結果は6-5、13番ホールで終了致しましたが、マッチプレーでずいぶんゴルフが成長されたのではないでしょうか。宮沢選手来週は準決勝進出です。

4組目 金田秀二選手VS関昌一選手

金田選手、関選手から頂けるハンディは5。この二人の対戦は何度目かになりますが、対戦の度に金田選手のハンディが減っていると言うことは、金田選手が上手くなって関選手に追いついてきているということですね。

若手同士の大変楽しみな戦いです。関選手は自分のリズムを持っていてそのリズムがあまり狂うことがないようです。ハンディがあるとはいえパーを取りに行って初めてハンディが生きるマッチプレー。

勝負は予想通りもつれました。取っては取られて気がついたら16番まで関選手の1アップ。どこかで取り返したかった金田選手、17番で関選手のアップドーミー。これを金田選手落として2-1で関選手の勝ち。お二人とも大変お疲れ様でした。

関選手来週は宮沢選手と準決勝です。

来週の組合せ表

本日は、1・2回戦を戦われた選手の皆様、本当にお疲れ様でした。特に2回戦では雷・夕立によるプレー中断もありましたが、無事にプレーが継続できて良かったと思います。

競技者のスムーズな進行の為、パスさせて頂いたプレーヤーの皆様、ご協力頂き誠にありがとうございました。

また、1回戦終了後、上野競技委員長、蛭田競技委員には先導のお手伝いを頂きまして誠にありがとうございました。

皆様のご協力により理事長杯1・2回戦を無事に終えることが出来ましたことに心より感謝申し上げます。

来週の理事長杯準決勝、決勝戦では選手の皆様がベストを尽くして戦えますようコース管理担当者共々準備を致します。

本日は誠にありがとうございました。

ライジング・ゴルフ・マネジメント株式会社

代表取締役 井上木太郎