グリーンのボールマーク・FWディボット修復のお願い

いつもフェアウェイの目土やグリーンのボールマーク修復にご協力頂きありがとうございます。

<ディボットに砂を入れて頂く理由>

入れ方 スコップに砂を取り。穴の深さの8分目の量の砂を入れます。ただそれだけでOKです。

①後続のプレーヤーに対する配慮 

ボールがディボットに入った場合、そのまま打ってしまうとディボットが深く大きくなってしまうので、ディボットに砂を入れることで、打ちやすくなるのとディボットが大きくならないようにします。

②芝の根を守り芝を育成できる。

ディボットをそのままにしてしまうと日光に当たり根が死んでしまいます。

砂を入れることで、芝は、また根を張り芽を出します。

<グリーンのボールマークを修復して頂く理由>

修復の仕方 ボールが落ちた方向からピンに向かって芝がめくれるか、盛り上がります。

盛り上がった個所にフォークを差し、穴をふさぐように手前に芝を戻します。

ボールマークの穴をふさぐように盛り上がった個所から穴の方にグッと一度芝を戻すか、前後左右から盛り上がった芝を軟らかく

穴をふさぐように戻し、平らに整え、上からパターで軽く押えます。

グリーンに出来たボールマーク、ピッチマークは放っておくと空気に触れた根が死んでしまいボールの落ちた個所は黒くなりま

す。芝の保護の為にも後続のプレーヤーのパッティングに支障が起きないようにする為にもフォークを使って修復をお願い

致します。

ディボットもボールマークもプレーヤー一人ひとりが後続の方のプレーと芝に対する思いやりを持って頂ければきれいな状態を維

持できますので宜しくお願い申し上げます。

ライジングゴルフクラブ