2012年度理事長杯準決勝・決勝戦の結果

理事長杯準決勝・決勝戦(各18ホール)が平成24年7月22日7:00ティーオフにて開催されました。

天気は曇り、気温は涼しくて朝の内は肌寒く感じる程で、ゴルファーにとっては最高のお天気でした。

<1組目 宮沢信行選手 VS 山住 進選手 7:00スタート>

9ホール終わった段階で宮沢選手の1UP。折り返し10番を山住選手が取りイーブン。

11番イーブン、12番山住選手が取り1UP。13番イーブンで14番で山住選手が2UP。

15番宮沢選手取り返し山住選手の1UP。16番イーブンで17番へ。

17番山住のアップドーミー。山住選手ここは何とか勝つしかない。

17番宮沢選手、ツーオンしたものの3パットのボギーでパーセーブした山住選手の勝ち。

2-1で山住選手、宮沢選手を下し決勝戦進出です。

<2組目 細野光雄選手 VS 深見陽一選手 7:07スタート>

9ホール終了時、深見選手の1UP。INに入り10番で深見選手が取り2UP。

11番イーブン、12番深見選手が取り3UP。13番イーブン、14番深見選手が取って4UP。

15番ドーミーホールとなりましたが、細野選手巻き返し15、16番取り返し深見選手の2UP。

17番ドーミーホールとなり深見選手、細野選手分けた為2UPで深見選手の勝ち。

2-1で深見選手決勝戦進出です。

<2012年度理事長杯 決勝戦 深見陽一選手 VS 山住進選手>

決勝戦深見選手ティーショット

山住選手 ティーショット

決勝戦は深見陽一選手 VS 山住 進選手 ハンディの差は6。

深見選手6枚のハンディを背負っての戦いとなりますが、ベテランの域に達している深見選手、

マイペースでプレーできれば勝利もある。後は体力勝負か。

山住選手は金曜日から泊まり込みで準決勝に備えて来たので、決勝戦進出は望み通りで気合い充分。

6枚のハンディを上手く使えば勝算あり。

1番ホール出だしはお互いにパーでイーブン。2番ホール山住選手ハンディホールで勝ち1UP。

3番、山住選手ティーショットOBで負けてイーブン。4番お互いボギーでイーブン。

5番山住選手が取り再び1UP。6番、7番と深見選手が巻き返し深見選手の1UP。

8番イーブンで9番深見選手が取って2UPで折り返し。

10番深見選手取って3UP。このまま深見選手のペースで進むかのように見えましたが、

11,12,13ホールと続けて山住選手が巻き返し意地でも負けられないとイーブンに持ち込み

勝負は面白くなりました。14番深見選手が1つ返し1UP。

15,16番はイーブンで深見選手1UPのまま17番へ。

17番深見選手のアップドーミー、勝てば終わりのホールで何と深見選手アンプレアブルで山住選手が勝ち、

勝負は18番ホールまで持ち越されました。

がっぷり組んでの最終ホール。深見選手フェアウエイ右側下る手前の第2打は打ちやすい場所。

山住選手ティーショットがフェアウエイ左、これまた打ちやすい場所からの第2打がミスショットか右のラフへ。

第3打がグリーン手前30ヤードで少しショート。深見選手はピン手前5mに3オン。

山住選手30ヤードのアプローチをピンに寄せればパーセーブで深見選手が2パットで入れても

ハンディホールではないので、サドンデスで巻き替えられる大事なアプローチ。

これを山住選手、なんとシャンクして(土曜日の練習ラウンドではシャンクを連発したそうですが、

本日は1度もなし)グリーン右のカラーへ。8m~10mのロングパット。入れればサドンデスへ。

しかし、強く打ってしまいカップをオーバー。

深見選手難なくパーパットで山住選手を破り2012年度理事長杯チャンピオンに輝きました。おめでとうございます。

山住選手最終ホール痛恨のシャンクでしたが、深見選手を相手に見事な戦いぶりでした。

お二人には素晴らしい戦いを見せて頂きました。ありがとうございました。

<2012年度理事長杯優勝 深見陽一選手 優勝のご挨拶>

準決勝から戦った4名の選手の皆さん大変お疲れ様でした。今日は涼しくて楽しくプレーをさせて頂きました。

私はたまたま勝たせて頂きましたが、準決勝進出の4人のうち、誰が勝ってもおかしくない勝負だったと思います。

この経験を糧にまた精進致します。本日はありがとうございました。

 

3位決定戦 細野光雄選手 VS 宮沢信行選手

3位決定戦細野選手ティーショット

宮沢選手ティーショット

細野選手対宮沢選手の戦いは正にがっぷり組んだ横綱相撲のようで、どちらもパーが先行するので

ボギーをたたいた方が負けのような緊張感あふれる勝負となりました。

1番お互いにパーでイーブンのスタート。2番宮沢選手ボギーで細野選手1UP。3番パー、パーで変わらず。

4番細野選手パーで2UP。5番ショートで宮沢選手チップインバーディで一つ返し、細野選手1UP。

6番イーブン、7番で宮沢選手が取ってスクエア。勝負は振り出しに戻りました。

8番で細野選手が取って、9番イーブン、細野選手の1UPで折り返しました。

10番イーブン、11番細野選手バーディーで2UP。12,13番と宮沢選手が巻き返しまたまたスクエア。

14番イーブン、15番宮沢選手が取ったら16番で細野選手が返し、スクエアのまま17番へ。

ここもイーブンで勝負は18番へ。

18番では細野選手、宮沢選手ティーショット、セカンドショット共に素晴らしい飛距離でらくらく3オンかと思いきや、

細野選手ラフからの第3打は強く入りグリーンオーバー。

片や宮沢選手ピンをオーバーし二段グリーン上からの難しいパット。細野選手は第4打をピン下5mに4オン。

宮沢選手厳しいラインに3パット。細野選手も2パットでお互いボギー。

勝負は10番からのサドンデスへと移行しました。

エキストラホールとなった10番で細野選手のティーショットがなんとスライスし右の池に入りドロップエリアから第三打。

宮沢選手はティーショット池には入らなかったものの右のラフからの第二打はグリーンに向かって飛んで行き

30ヤードショートしたものの難なく3オン。細野選手第三打をドロップエリアの強いラフにかまれ、ショート。

グリーンまで180ヤードの第4打を上手く打って4オン。宮沢選手パーセーブし細野選手を下し3位の座を獲得しました。

準決勝、3位決定戦と宮沢選手36ホールのラウンドでした。お二人とも大変お疲れ様でした。

7月3週間にわたり展開された理事長杯にご参加頂いたメンバーの皆様、

並びに準決勝、決勝戦と長丁場を戦って頂いた選手の皆様本当にお疲れ様でした。

皆様のお陰をもちまして無事滞りなく理事長杯を開催することができました。

ありがとうございました。

本年度の3大競技会は終了しシニアチャンピオン会沢清昭選手、クラブチャンピオン関 昌一選手、

理事長杯チャンピオン深見陽一選手が決定致しました。

本年度の新しい伝説を作った3名の皆様の栄誉を称えチャンピオンボードにお名前を刻み、表彰楯を掲げます。

ありがとうございました。

ライジング・ゴルフ・マネジメント株式会社

代表取締役 井上木太郎