クラブ選手権1回戦の結果

6月9日(日曜日)初夏の爽やかな朝、絶好のゴルフ日和となりました。気温はグングン上昇し午後には風が吹かないと汗ばむ位のお天気となり、選手の皆さんの暑さによるスタミナ消費が心配な一日となりました。

クラブ選手権1回戦の結果は下記の通りです。

<アウトコース>

★1組目 関 昌一選手 VS 宮沢信行選手  関選手 6-5 で勝利

試合は関選手のペースで進み、6番ホールを終わった時点で関選手の4UP。宮沢選手パーセーブでイーブンに持ち込むが、負けが増えると後が無い。8番で宮沢選手4DOWNから一矢報いたが、結局5ホール残し、13番ホールで決着がつき、6-5で関選手が勝ち2回戦進出です。宮沢選手、反省会に参加です。

      ホール           1     2     3     4     5     6     7     8     9     10     11     12     13     14    15     16     17     18

関選手       -    ○    ○  ○  -    ○  -  ×    -  ○  -   ○   ○

宮沢選手      -    ×  ×  ×   -  ×  -   ○  -  ×  -  ×   ×

クラブ選手権20131回戦・2回戦 006

クラブ選手権20131回戦・2回戦 007

クラブ選手権20131回戦・2回戦 008

★2組目 平塚隆雄選手 VS 関根敏治選手   関根選手2UPで勝利

出足の1番で分けて2番ロングを平塚選手が取ったものの、3番~7番まで関根選手が取り続け関根選手の4UP。8番で平塚選手取り返し9番分けて、前半関根選手の3UPで折り返し、14番まで5ホールイーブン。先行されてもハンディ1の実力者、15番、16番で取り返し関根選手1UPで17番UPドーミー。

しかし、17番分けて勝負は18番へ。手に汗握る熱戦を展開しましたが、結局、平塚選手ミスショットが響き、3オンでパーセーブした関根選手が18番最終ホールを取り2UPで勝利しました。

ホール           1     2     3     4     5     6     7     8     9     10     11     12     13     14    15     16     17     18

関根選手   -    ×    ○  ○  ○   ○  ○  ×    -  -  -   -   -  -  ×  ×   -   ○

平塚選手   -    ○   ×  ×   ×  ×  ×   ○  -  -  -  -   -  -  ○  ○  -   ×

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クラブ選手権20131回戦・2回戦 010

クラブ選手権20131回戦・2回戦 011

★3組目 桜田光弘選手 VS 井上広巳選手  桜田選手 3-2 で勝利

若手対決を制するのはどちら。楽しみな対戦です。出だしはイーブン、2番を井上選手が取ると、3番分けて4番で桜田選手が取り返し、以後5番井上選手、6番桜田選手7番井上選手、8番桜田選手、9番分けて、前半はお互い取ったり取られたりで、結局イーブンで折り返し。

10番分かれ、11番桜田選手、12番井上選手、またまたイーブンで、取ったり取られたりの攻防戦が予想されましたが、13,14,15番を桜田選手が取り、16番ドーミーとなりました。16番井上選手取ることができず、分かれで2ホール残し桜田選手の勝ち。

ホール           1     2     3     4     5     6     7     8     9     10     11     12     13     14    15     16     17     18

桜田選手   -    ×    -  ○   ×  ○  ×  ○    -  -   ○    ×   ○  ○  ○   -     

井上選手   -    ○   –   ×  ○ ×  ○  ×  -  -  ×  ○  ×  ×  ×   -

クラブ選手権20131回戦・2回戦 012

クラブ選手権20131回戦・2回戦 013

クラブ選手権20131回戦・2回戦 014

 ★4組目 上野勝選手 VS 細野光雄選手  細野選手 3-2 で勝利

永遠のライバルとお互いに認め合う二人の対戦は、細野選手が涙を飲んでいることが多いように思います。お互いに闘志を秘めた1番でのティーショット、上野選手が左の木に当てて真下に落としたら、細野選手も同じ木に当てて真下にボールを落とすと言う珍しいアクシデントがありましたが、細野選手が出だし1番ホールを制すると3番ホールまで続けて取り3UP。

しかし、上野選手も黙って取られ続ける訳には行かず、4番、5番を取り返し1DOWNとするも6番を細野選手が取り、7番を上野選手が取り返す、取ったり取られたりの攻防で面白くなってきました。前半は細野選手の1UPで折り返し。後半、10番細野選手で2UP。

11番分けて12番上野選手が取り返すと13番細野選手が取り返し、14番上野選手が取り返す。本当にシーソーゲームで14番まで細野選手2UP。結局、上野選手15番を取られまたまた何回目かの1DOWN。細野選手15番を取って2UP。16番UPドーミーとなり16番細野選手が取って1回戦3-2で細野選手が勝利しました。

ホール           1     2     3     4     5     6     7     8     9     10     11     12     13     14    15     16     17     18

 細野選手   ○   ○  ○  ×  ×    ○  ×  -   -  ○  -   ×   ○  ×  ○  ○    

 上野選手   ×    ×  ×   ○  ○  ×  ○  -  -  ×  -  ○  ×  ○   ×  ×

クラブ選手権20131回戦・2回戦 015

クラブ選手権20131回戦・2回戦 016

クラブ選手権20131回戦・2回戦 017

<インスタート>

★1組目 安藤正夫選手 VS 郡司孝治選手   郡司選手EXTRAサドンデス1ホール目で決着。1UPにより勝利。

郡司選手、安藤選手の胸を借りるつもりでの参加と謙虚な気持ちでスタート。10番11番を郡司選手が取って2UPと調子を上げると、12番13番イーブンで分かれ。安藤選手14番、15番、16番と連続して取り返し安藤選手1UP。17番イーブンで18番郡司選手が取り振り出しに戻りイーブンで1番へ。

1番は分かれ、2番はご距離の出る郡司選手が取ると3番、4番分かれ。ベテラン安藤選手郡司選手に主導権を握られるのは嫌だとの意思表示なのか、5番、6番を取って1UP。7番ミドル、郡司選手ドライバーの飛距離に物を言わせこのホール取り返すとイーブンとなり8番イーブンで、9番を取れば取ったもの勝ちとなる9番ショート。勝負はつかず18番ホールが終わってもイーブン。

勝負はエキストラホール10番からのサドンデスの戦いとなりました。安藤選手エキストラ10番ホールでティーショットをミスし150ヤード地点からのセカンドショット。

片や郡司選手は素晴らしいティーショットで飛距離抜群、セカンドショットは残り150ヤードほどですが若干ショートしてグリーン手前からアプローチ。安藤選手も第3打をグリーン手前50ヤードからアプローチ。結果安藤選手下から7~8メートルのパーパット。これが入らずボギー、郡司選手3m程のパーパットを決めてこの勝負郡司選手が安藤選手を破りました。

ホール          10     11     12     13     14    15     16     17     18   1     2     3     4     5     6     7     8      9     EXTRA10番

郡司選手   ○   -  -  ×  ×  ×   -  ○   ○   -   ○  -  -     ×  ×  ○   -  -    ○

安藤選手   ×  -  ○   ×  ○  ×  ×   -  ×   ×    ×  ×    ○  ○  ×  ○  -  -    × 

クラブ選手権20131回戦 001

 ★2組目 会沢清昭選手 VS 小池伊佐男選手 会沢選手4-3 で勝利

ハンディの差は10以上ありますが、小池選手ひるまず会沢選手に挑みます。会沢選手しばらく調子が上がりませんでしたが、予選通過で調子が戻った気配あり。

出だし10番会沢選手が先制すると、11番小池選手が取り返すと12番、13番会沢選手が取り2UP。このまま会沢選手有利な展開かと思いきや、14番、15番と小池選手が取り返しイーブンとなると、会沢選手が16番、17番小池選手が取りまたまたイーブン、18番会沢選手が取って1UP 。予想に反し(失礼しました)小池選手、会沢選手相手に善戦しています。

会沢選手、1UPで折り返すと1番、2番と取って3UP。小池選手ここから3番を取って2DOWNとし反撃に転じるかと期待しますが、会沢選手、そうは問屋が卸さないと4番を取りまたまた3UPとすると、5番で小池選手がイーブンに持って行く食い下がりを見せるが、6番で会沢選手UPドーミー。小池選手善戦するも力尽きたか6番で取られてしまい、4-3で会沢選手が勝利しました。

ホール          10     11     12     13     14    15     16     17     18   1     2     3     4     5     6     7     8      9    

 会沢選手   ○   ×  ○   ○  ×  ×  ○  ×   ○   ○   ○  -  ○    -  ○  

 小池選手   ×   ○  ×   ×  ○  ○  ×  ○   ×  ×    ×  -   ×  - ×  

クラブ選手権20131回戦 002

★3組目 椎橋建一選手 VS 金田秀二選手   椎橋選手18ホール目に 1UPで勝利

ハンディも差がないお二人の対戦は見ごたえがありました。若くてパワー全開の金田選手を迎え撃つのはベテランの域を楽しんでいる、椎橋選手。惜しくも17位で予選通過ならなかった鈴木和夫選手の応援、先導を受けながらスタートホール10番では取られてしまいましたが、11番、12番をイーブンとしたが、13番でも取られてしまい2DOWN。 しかし、ベテラン椎橋選手14番で取り返し1DOWN。15番取られて2DOWN。16番は取り返したのもつかの間、17番取られてまたまた2DOWN。18番はイーブンとし2DOWNで折り返し。

椎橋選手このままでは終われない。1番取って2番をイーブンにしたら3番、4番と取って椎橋選手の1UP。金田選手ここは巻き返し、取りあえずイーブンに持って行きたい。5番、6番、7番と互角の戦いながら金田選手8番で取り返し、17番ホールでまたまたイーブン。勝負の行方は9番ショートの勝ち負けにゆだねることになりました。最終ホールの勝負はベテラン椎橋選手が金田選手を制し、最後まで勝負を楽しませて頂きました。

ホール          10     11     12     13     14    15     16     17     18    1     2     3     4     5     6     7     8      9    

椎橋選手   ×   -  -   ×  ○  ×  ○   ×  -    ○  -  ○  ○    -  -  - ×  ○   

金田選手   ○  -   -   ○  ×  ○  ×   ○  -   ×    -  ×   ×  -  -  - ○  ×

クラブ選手権20131回戦 003

4組目 山下勝紀選手 VS 高橋輝夫選手 山下選手4-2 で勝利

高橋選手、山下選手との対戦が決まった時は破れかぶれでぶち当たると言っておられましたが、勝負は分かりません。高橋選手10番では取られたものの11番取り返し12番はイーブン。13番は取られたが14番取り返しここまでがっぷり組んだ四つ相撲となりそうな気配。

しかし、山下選手15番、16番と取って2UP。17番分けて18番取り前半3UP。高橋選手善戦です。後半に入ると1番、2番分けて3番取られると山下選手の4UP。高橋選手何とか食い下がりたいところ。4番イーブンで我慢し5番ショートで取り返すと3DOWN。 6番イーブンでまたまた我慢。もう後が無い7番が山下選手のUPドーミー。7番は山下選手が制し1回戦高橋選手を破り山下選手の勝利です。

ホール          10     11     12     13     14    15     16     17     18    1     2     3     4     5     6     7     8      9    

 山下選手   ○   ×  -   ○  ×  ○  ○   -  ○    -  -  ○  -   ×  -  ○  

 高橋選手   ×  ○   -  ×  ○  ×  ×   -  ×    -  - × -  ○  - ×

クラブ選手権20131回戦 004