クラブ選手権2回戦の結果

6月9日11:20スタートにてクラブ選手権2回戦がスタート致しました。

★1組目 関 昌一選手  VS  関根敏治選手  関 昌一選手 6-5で準決勝進出です。

関選手1回戦の疲れも見せず、1番ホールから順調な滑り出し。1番、2番とパーセーブで先制し関根選手を牽制します。関根選手3番イーブンで巻き返しの期待を持つも4番で関選手取って3UP。5番ショートで分けて関根選手食い下がるも続く6番、7番、8番と関選手が取り6UP。9番分けるものの前半6UPで関選手がリード。

関選手バーディーもありアンダーパーのペース。関根選手「分けるのが精いっぱい」と弱音を吐くのも分かります。関根選手、厳しい状況を笑って折り返し、後が無いので10番、11番と分けて巻き返しを計るべく12番ロングで初○。×が続き弱気になっても根性での初勝ちは嬉しい限り。

しかし、関選手の5UPで13番がUPドーミーで後が無い。13番ではお互いに2オンするも関選手キッチリパーで上がり13番で勝負あり。6-5で関根選手を破り準決勝進出です。

ホール   1  2    3      4      5     6     7      8      9      10    11    12    13    14   15   16   17   18

関選手  ○  ○  -  ○  - ○  ○  ○  -  -  -  ×  ○   

関根選手 ×  ×  -  ×  -  ×  ×  ×  -  -  -  ○  ×       

クラブ選手権20131回戦・2回戦 019 

★2組目  細野光雄選手  VS  桜田光弘選手  細野選手2-1で準決勝進出です。

上野選手を破って2回戦進出の細野選手、調子は上向きです。桜田選手は1回戦井上選手との取ったり取られたのシーソーゲームを3-2で破りこちらも絶好調。出だしはお互い譲らず1番、2番共に分けて3番を取って先制したのは細野選手。

桜田選手も負けてはいません、4番で取り返しイーブンに持ち込むが、5番細野選手が取って1UP。6番分かれで凌ぐも7番細野選手が取って2UP。8番桜田選手我慢で分けても細野選手9番でも勝って前半3UPで折り返し。

桜田選手2回戦は我慢のゴルフ。10番分けて桜田選手11番、12番と取り返し1DOWNまで巻き返しました。細野選手も我慢強く13番分けて1UPのまま。ここで14番、15番と細野選手が取りあっという間に3UP。残り3ホールで16番細野選手のアップドーミー。

しかし、桜田選手16番を意地で勝っても細野選手の2UP。桜田選手、絶対勝たなければ負けしかない17番ですが、結果は分けてしまい2-1で細野選手ベテランの強さで2回戦勝利し準決勝進出です。

ホール  1  2   3      4      5      6      7      8      9     10    11    12     13    14    15    16   17   18

細野選手- -  ○  ×  ○  -  ○  -  ○  -  ×  ×  -  ○  ○  ×  -

桜田選手- -  ×  ○  ×  -  ×  -  ×  -  ○  ○  -  ×  ×  ○  -    

クラブ選手権20131回戦・2回戦 021  

★3組目  会沢清昭選手  VS  郡司孝治選手 17番ホールにて 2-1で会沢選手準決勝進出です。

1回戦小池選手が善戦するも5-3で振り切った会沢選手、粘り強さを発揮して19番ホール(サドンデス1ホール目)で安藤選手に勝利した郡司選手。見ごたえのある戦いとなりそうです。 出だし1番は分けてスタートし2番で会沢選手が取り1UP。以後3番、4番、5番と分けたものの6番、7番と会沢選手が取って3UP。8番分けて9番は郡司選手が取り前半、会沢選手の2UPで折り返し。

10番は分けて郡司選手11番を取って巻き返し、会沢選手の1UP。しかし、12番で会沢選手が取り返し2UP。13番郡司選手が取り、またまた会沢選手の1UP。お互いに取ったり取られたりの攻防戦。14番分けて15番会沢選手が取って会沢選手の2UP。16番郡司選手が巻き返し、会沢選手の1UP。

お二人の戦いは本当に緊張感のあるゴルフを展開致しましたが、残りホールが少なくなり17番会沢選手のUPドーミー。最後はベテラン会沢選手が経験の差を有利に運びこのホールを取って2-1で郡司選手を破り会沢選手準決勝進出です。

ホール  1  2   3     4    5     6      7     8     9     10    11    12     13     14    15    16   17    18

会沢選手-  ○  -  - -  ○  ○ -  ×  -  ×  ○  ×  -  ○  × ○

郡司選手-  ×  -  - -  ×  × -  ○  -  ○  ×  ○  -  ×  ○ ×    

クラブ選手権20131回戦・2回戦 020   

★4組目  山下勝紀選手  VS  椎橋建一選手  山下選手14番ホールで6-4にて勝利。準決勝に進出です。

椎橋選手は1回戦で金田選手を18ホール目で破って2回戦進出なので、お疲れ具合が心配です。片や、山下選手は16番で決着が付いていますので、スタミナ的には余裕でしょうか。しかし、椎橋選手1番ホールで山下選手相手にいきなり勝って幸先の良いスタートとなりました。

山下選手にして見ればスタートホールでの×はあまりないことと思いますので、気を抜かないように気持ちを引き締めて行きたいところでしょうか?以後、山下選手は2番を取り3番分かれ、4番、5番と取って2UP。ここから椎橋選手大健闘。6番から9番まで4ホールイーブンで我慢のゴルフ。

椎橋選手、折り返し10番から12番までの3ホール山下選手に取られ、ここまでで山下選手合計5UP。椎橋選手ここからは絶対負けられない。13番ホールは耐えて分かれ、14番が山下選手のUPドーミー。最終ホールとなった14番ショートは山下選手が取り、15番から4ホール残し、山下選手が椎橋選手を破って準決勝進出です。

ホール  1  2  3     4     5     6     7      8     9      10    11    12     13     14     15    16   17   18

山下選手× ○  - ○  ○  - -  -  -  ○  ○  ○  -  ○  

椎橋選手○ ×  - ×  ×  - -  -  -  ×  ×  ×  -  ×  

クラブ選手権20131回戦・2回戦 022   

6月16日クラブ選手権準決勝36ホール 7:30スタートです。準決勝に進出される4選手の皆様、健康管理に気を付けて頂きご健闘を祈ります。

1組目 7:30  関 昌一選手 VS 細野光雄選手  

名称未設定

2組目 7:37  山下勝紀選手  VS  会沢清昭選手

クラブ選手権20131回戦 005

クラブ選手権組合せ6月9日