2013年度理事長杯 準決勝・決勝の結果

 準決勝1組目桜田光弘選手 VS 高橋輝夫選手 ハンディの差1

高橋桜田準決勝

桜田準決勝

高橋準決勝

9番ホールまで桜田選手の1UP。10番イーブン、11番桜田選手のティーショットはカート道に跳ねてグリーン手前10ヤードのフェアウェイ。

アプローチで1.5mにつけてバーディー。片や高橋選手3オンのボギー、ここで桜田選手の2UP。12,13、14、15番、イーブンで、桜田選手の2UP変わらず、

16番、桜田選手短いパターをはずしボギー、ここで高橋選手一つ返し桜田選手1UP。17番アップドーミーだが両者イーブン、18番ドーミーホール、

高橋選手が勝てばサドンデスのプレーオフ。桜田選手イーブンでも勝ち。しかし勝負はあっけなく終わりました。桜田選手、トラブルショットの連続で4オン、2パットのボギー。高橋

選手4オンながら下からのやさしい1.5mのライン、入れればパーでこのホール勝ち。残念ながらボール一個分左にはずしボギー。このホールイーブンで勝負あり。

桜田選手決勝戦進出です。

準決勝2組目 吉井 昭選手 VS 鹿志村 聡選手 ハンディの差2

吉井・鹿志村準決勝

吉井準決勝

鹿志村準決勝

9番ホールまでイーブン。吉井選手相手に鹿志村選手よく頑張ってきました。ところが、10番ホールから勝負が動きます。

吉井選手10番でショットが定まらずボギーで鹿志村選手1UP。しかし、11番では鹿志村選手OBを打ってしまい、吉井選手が取り返し、イーブンに。

12番ハンディホールは鹿志村選手ハンディを活かし1UP。13番吉井選手2オンに成功しパーセーブでいまたまたイーブンに持って行きました。

14番ショートでは吉井選手1オン2パットのパー、片や鹿志村選手1オンするも3パットのボギー、ここで吉井選手の1UP。15番も吉井選手が取って2UP。

16番アップドーミーで確実にパーセーブ。3-2で吉井選手の勝ち。決勝戦進出です。

<理事長杯決勝戦> 桜田光弘選手 VS 吉井 昭選手 ハンディの差は2

桜田吉井決勝

決勝桜田

決勝吉井

1番ホールパー・パーでイーブンにてスタート。2番ホール桜田選手3オンで3メートルのバーディパット、吉井選手ティーショットをバンカー横のラフに運んだため、

ラフからのセカンドショットがラフに食われバンカー先のラフ、そこからつま先上がりのサードショットがまたまたショートし4打目はガードバンカーの上から打った

ボールはピン奥へ8m。吉井選手このホールOKで桜田選手の勝ち。3番お互いにパー。4番桜田選手パーに対し吉井選手ボギーで2DOWN。

5番、6番パーでイーブン、7番は吉井選手ハンディホールにつき1つ取り返し桜田選手の1UP。8番イーブンで、9番桜田選手がパーで取り2UP。

10番桜田選手2オンでパー。吉井選手ボギーで、桜田選手3UP。11番も取って4UP。12番お互いにパーで上がるもハンディホール、吉井選手が取って

桜田選手の3UP。13番桜田選手が取って4UP。14番ショートで吉井選手ティーショットを右に外しバンカー奥から絶妙のアプローチでピンそば1mこれを沈め

吉井選手パー。桜田選手ボギーで桜田選手の3UP。15番イーブン、16番ドーミーホール。吉井選手ティーショットをバンカー手前にはずしピンチ。

吉井選手このホール勝たないと後がない。桜田選手無難にグリーン手前に1オン。2パットで勝ち。吉井選手ラフからのアプローチはショートしてしまい、

2オンしたがピンまで8mから10mのパッティングを残しました。これを見た桜田選手のファーストパットは手堅く1.5m残して吉井選手のパッティングを待ちます。

吉井選手、ゆっくりラインを読んで打ったボールはフックラインを描いてカップイン。ナイスパー。桜田選手、絶対外せないパーパットとなりました。

慎重にラインを読んで打ちました。ボールはカップに吸い込まれパー。勝負は着きました。3-2で桜田選手理事長杯を制し優勝です。おめでとうございます。

吉井選手、最後に沈めた10mのパーパット見事でした。1・2回戦、準決勝・決勝2週間で4ラウンド消化。お二人とも大変お疲れ様でした。素晴らしい勝負でした。

桜田選手の栄誉を称え表彰楯を1年間チャンピオンボードに掲載致します。

優勝桜田

優勝 桜田光弘選手

<コメント>

まさか優勝できると思いませんでした。

ショットの調子が良かった事、OBラインでOBにならなかったのが

ついていました。

運が良かっただけでこのような結果になりました。

また練習して頑張ります。

<理事長杯表彰式> 

上野競技委長挨拶

25年度最後の3大競技が終わりました。

来年に向けて練習頑張りましょう。

 <表彰式の様子>

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