2014シニア選手権準決勝・決勝の結果

平成26年4月20日(日)曇り空で気温は10℃、かなり肌寒い状態の中、シニア選手権準決勝勝ち残り4名は、1組目山下選手VS椎橋選手、2組目上野選手VS細野選手の順に7:30より順次スタート致しました。

 シニア準決勝4人

<準決勝1組目 山下勝紀選手VS椎橋建一選手> 6-4で山下選手決勝へ

ホール   1  2  3  4  5   6  7  8  9  10  11 12 13  14

山下選手 ○  ×    - ○  -  ○  ○  ○  ×  ○  -    ○  -  ○ 

椎橋選手 ×  ○  - ×  -   ×  ×  ×  ○  ×  -   ×  -   ×

準決勝山下 

準決勝椎橋

椎橋選手が報知シニアアマチャンピオンの山下選手相手にどこまで食い下がるか、応援団である鈴木和夫さん、関根敏治さん達の期待を背負い勝負に挑みました。1番ホール椎橋選手パターが入らず×、2番ホール山下選手×、3番ホール分かれでイーブン。

4番ホール山下選手○。5番を分けたものの、椎橋選手6番7番8番と落とし、4down。9番で山下選手短いパットを外し×。9ホール終わった段階で山下選手の3UP。以降、山下選手、10番○、11番-、12番○、で13番アップドーミーながらバーディーパットがボール一転がり入らず分かれ。

14番ドーミー―ホールピン5mに1オンした山下選手先にこれを入れバーディーで○、椎橋選手バーディーでイーブンでも負けの為、このホールで勝負あり。お疲れ様でした。

山下-椎橋13番

<準決勝2組目 上野勝選手 VS細野光雄選手> 細野選手4-2で決勝へ

ホール   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 12  13 14 15 16

上野選手 ○  × -  × ○  ×  ○ -  ×  ×  -  ×  ×  ○ -  ×  

細野選手 ×  ○ -  ○ ×  ○  × -  ○  ○  -  ○  ○  × -  ○

準決勝上野

準決勝細野

1番上野選手が先取しても、2番細野選手取り返し9ホール終了するまで、細野選手4番、6番、9番をバーディーで取り2UP。以降細野選手、10番、12番、13番と取り4UP。14番細野選手のUPドーミーながら上野選手粘りを見せ一つ挽回、細野選手3UP。

15番分けて16番ドーミーホール。16番細野選手1オンするも12m程のロングパット。上野選手バンカーに入れるも細野選手の方が遠く、先にパットすると驚異の寄りで残り30cmのパーパット。上野選手バンカーから上手く出すもピンから5mほどオーバーしてオン。上野選手、細野選手にOKを出しパットするも入らず×。

上野選手準決勝16番バンカー

星野選手準決勝16番

結果、4-2で細野選手決勝に進出です。お疲れ様でした。

シニア決勝山下VS細野

<決勝戦>山下勝紀選手VS細野光雄選手 11時15分スタート  6-5で山下選手の優勝

ホール   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 11 12  13 14 15 16 17 18

山下選手 -  × ○  ○  - -  ○ ○ ○  ○  ○  -  -  

細野選手 -  ○ ×  ×  - -  × × ×  ×  ×  -  - 

決勝山下スタート

決勝細野スタート

1番ホール山下選手2オン、2パットのパー。細野選手3オン1パットのパーでイーブンにてスタート。2番で山下選手順調にグリーン手前50ヤードまで2打で飛ばしたが、3打目ダフッて痛恨のミスショットで右のガードバンカーへ結果5オン。片や細野選手3オン2パットのパーで細野選手○。

3番山下選手パーで○。4番山下選手バーディーで○。5番、6番双方ともパーでイーブン。7番山下選手パーで○。ここで山下選手の2UP。8番山下選手のティーショットクロスバンカーを越えて残り60ヤード。ここをパーで上がり細野選手ボギーで山下選手○で3UP。

9番山下選手ピンを7mほどオーバーするも2パットのパー。細野選手は左の岩の裏に打ってしまいトラブル。そこからFWに出すだけで3オン。オンはするもピン奥12m。これを絶妙な距離感で30cmに寄せるもダボで山下選手○。4UPで折り返し。

10番では山下選手2オン2パットのパーで○。これで5UP。細野選手7番辺りからティーショットとセカンドショットが微妙にブレてなかなかパーオン出来なくなると同時に負けが先行してきました。

11番山下選手3オンするもピン手前1mでパー。ここで山下選手6UP。12番山下選手のUPドーミーとなるも、双方ボギーでイーブン。13番はドーミーホールとなり細野選手もう勝ち続けるしかありません。

13番山下選手のティーショットはグリーン手前50ヤードのFW。細野選手池越えで残り30ヤードのRWまで飛ばし、細野選手ピン上3m。山下選手ピン横2m。細野選手、ショットの調子が戻りましたが、時すでに遅し。二人ともこれを入れバーディーで上がるもドーミーホールにつき勝負あり。

山下選手6アンド5で決勝戦を征しシニアチャンピオン2連覇です。おめでとうございます。

お二人ともお疲れ様でした。

シニアチャンピオン山下

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シニア組合せ決勝