クラブ選手権決勝戦の結果

平成26年6月22日(日)朝からポツポツと雨が降る梅雨の蒸し暑い日曜日となってしまいました。コースは雨ですが、特に注意箇所もなくスムーズにプレーをして頂けると思います。

7番ホールは1年に1度このクラブ選手権決勝戦で使用するフルバック(黒ティー)からのプレーとなります。両選手頑張ってください。

クラブ選手権スタート前

クラブ選手権スタート前2

クラブ選手権スタート前3

 

クラブ選手権決勝戦 関根敏治選手 VS 桜田光弘選手 

クラブ選手権決勝

桜田選手朝のTshot

関根選手朝のショット

 

アウトコース7:30スタート致しました。

 

ホール   1   2   3   4   5   6   7   8   9

桜田選手  -   ○   -   -   ○   ○   ○   ○   -

関根選手  -   ×   -   -    ×        ×   ×   ×   -

前半で桜田選手5UP。6番ではバーディーも取って幸先良いスタートです。関根選手パーが「取れないよ」とボヤきながら10番ホールに向かいました。

 

ホール   10   11   12   13    14   15  16   17  18

桜田選手  ○    -    ×    ○   ○         ×    ○   ○    -

関根選手  ×     -   ○    ×   ×   ○   ×    ×   -

・10番 桜田選手ピン横5mに2オン、ティーショットは250ヤード超、バーディー逃しのパー。

関根選手ティーショットは230ヤードピン下8mに2オン、ここから惜しくも3パットのボギーで桜田選手○6UP。

・11番 桜田選手TショットがぶれてFW右のラフへ。ここからセカンドがショートし3オン。ピン横4mにつけるも2パットでボギー。関根選手FWセンターへ持っていくもセカンドが若干ショートで3オン2パットでボギー。分かれで6UP変わらず。

・12番 桜田選手Tショットを右の林に入れOBで、5オン2パットのダブルボギー。

関根選手手堅く3打でエッジまで運び、2パットでパー。関根選手○で、桜田選手5UP。 

・13番 桜田選手Tショットが左に飛んだということで、暫定球を打つも1打目がグリーン手前ラフ30ヤードの箇所にありあわや1オン。ここまで運んだのは初めて見ました。ここからピン横6mに2オン1パットでバーディー。関根選手セカンド残り100ヤードラフから打つとグリーン左上のカラーへ。パターで打ってピン上3m残しパー。桜田選手○で6UP。

13番のセカンド飛びすぎたTshot

・14番 桜田選手ピン手前2mに1オンするもバーディー逃しのパー。関根選手グリーン手前に落ちて10ヤードをピン手前4mに2オン。これが入らずボギー。桜田選手○で7UP。

・15番 桜田選手Tショット左のラフに落とし、木が邪魔しグリーンが狙えず4打でピン4mにオンでボギー。関根選手セカンド130ヤードをグリーン右のカラーへ。3打でピン80cm。これを入れてパーで関根選手○。桜田選手6UP。

・16番 桜田選手ピン横2mに1オン。これを入れてバーディー。関根選手1オンするもピン下8m。これを3パットし×。桜田選手7UP。

・17番 桜田選手Tショットを左ラフに落とし、ピンが見えないラフから2オンするもピン下12m。最初のパットが距離感ピッタリで残1mでパー。関根選手も右ラフからグリーン手前ラフへ。第3打トップしてグリーンオーバーしピン上カラーで止まるも4オン1パットでボギー。関根選手×で桜田選手8UP。

・18番 桜田選手Tショットが池に入りドロップエリアより第3打。グリーン手前30ヤードまで運び、4打目は絶妙のアプローチでピン下2m。これを入れてパーセーブ。関根選手Tショット、セカンドで残り100ヤード、100ヤードからの第3打はグリーン手前ラフピンまで20ヤード。これをピン5mに4オン。5mをねじ込みパー。これで分けたが前半18ホールは桜田選手の8UP。

食事休憩のあと11:25より後半スタート

関根選手スイング

桜田選手スイング

 

ホール  19(1)20(2)21(3)22(4)23(5)24(6)25(7)26(8)27(9)

桜田選手  -   ○   ○    ×   ×    ○   ×    ○   ○

関根選手  -   ×   ×    ○   ○    ×   ○    ×    ×

・19番(1番)桜田選手Tショットが右方向に飛び右ラフ80ヤード。これを1ピンの距離に2オン。2パットでパー。関根選手FWから残り150ヤード。グリーン手前12mのラフからパターで第3打絶妙のパットでOKパー。このホール分けて桜田選手の8UP変わらず。

・20番(2番)桜田選手ぶれていたTショット調整し3オン、1パットのバーディー。関根選手3オンするも惜しくも2パットでパー。桜田選手バーディーで○9UP。

・21番(3番)Tショットがトップして右ラフから150ヤード。ここからセカンドは左カラーへ。アプローチが決まり20cmでパー。関根選手FWより100ヤードをグリーン右カラーへ。第3打パターで打つもピン手前3m。ここから2パットしてしまいボギー。桜田選手○でついに10UP。

・22番(4番)桜田選手、関根選手Tショットはともに残り155ヤードのFW。セカンドをショートして手前カラー。ここから3オン80cmでパー。関根選手セカンドショットが冴え80cmに2オン。これを入れて関根選手バーディー。一つ返し桜田選手の9UP。

・23番(5番)Tショットがグリーン手前ラフにミスショット。2オンするもピン手前5m。2パットでボギー。関根選手グリーンを大きく外し右奥ラフここからピン横へ30cmのアプローチ。OKでパー。関根選手が○で2つ返し、桜田選手の8UP。

・24番(6番)桜田選手Tショット250ヤードセカンドショットが良く飛んでグリーン手前80ヤード。ここから絶妙のアプローチ。ピンそば1mに3オンでバーディー。関根選手Tショットは同じくらいのFW。セカンドは残り130ヤードのFW。グリーンは見えにくい箇所。ここからピン右9mに3オン。2パットでパー。桜田選手バーディーでまたまた9UP。

・25番(7番)フルバックからのTショットは、桜田選手左に曲げて池側のラフから第2打、クラブがラフの芝に絡んだのか、ショートして池に入り第4打でもグリーンに乗らず手前ラフへ。ここから第5打でオン。結果ダブルボギー。関根選手はFWを手堅くキープ。セカンドで残り50ヤードのラフまで持ってきて3オン2パットのボギー。このホール関根選手○で桜田選手8UP。

・26番(8番)桜田選手TショットはFWセンターへ残り110ヤード。関根選手もFWセンターへ残り120ヤード。桜田選手セカンドショットがピン横40cmに2オン。これを入れてバーディー。関根選手セカンドがグリーン奥10mに2オン。ここから2パットでパー。しかし、バーディーで○の桜田選手には、かなわず桜田選手の9UP。

・27番(9番)このホール桜田選手のアップドーミーホールとなります。勝負どころのプレッシャーに強い桜田選手Tショットをピン横2mにオンし、難無くバーディー。関根選手ピン下8mにオンし、ファーストパットがあわや入るかというナイスパット!で20cmはずしパー。桜田選手バーディーでこのホール○で10UP。

<27ホール目(9番ホール)で勝負あり。お疲れ様でした>

勝負ありの握手

結果10-9で桜田選手が関根選手を破り2014年度クラブチャンピオンとなりました!

桜田選手、関根選手、27ホールの大勝負となりましたが、大変お疲れ様でした。

桜田選手おめでとうございます!!

<2014年度クラブチャンピオン桜田光弘選手>

クラブチャンプ桜田光弘選手

優勝の桜田光弘選手コメント 

クラブチャンピオンというタイトルはいつかは取りたいと思っていたタイトルでした。ですからこのタイトルが取れて大変うれしいです。今日の勝因はアプローチとパターが冴えていたことです。準決勝の会沢選手との戦いは本当に大変でした。

今回クラブチャンピオンというタイトルを手にしましたが、これが終点ではないので、これからも技術を磨いてまだステップアップしていきたいと思います。本日はありがとうございました。

次賞 関根敏治選手 

3位 会沢清昭選手 鹿志村 聡選手

クラブ選手権最終表