クラブ選手権2015準決勝の結果

平成27年6月21日(日)天気予報は雨マークがぎっしり。TVで「関東北部は集中豪雨、雷に注意してください」なんてどの局でも放送するものですから、お客様も怖がって予約のキャンセルが続き営業的には残念ですが、マッチプレーには最適のガラガラ状態となりました。

しかし、ご来場のお客様は皆様、日ごろの行いがよろしいようで、プレー中は天気予報に反し全く雨は降らず、曇っておりましたので気温も涼しく、プレーには最適の日和となり、大変喜んで頂けました。

本日の準決勝は涼しい天気を味方につけた選手が勝ち上がっていくことでしょう。

<アウトコース 7:00スタート 36ホールマッチプレー>

山下勝紀選手 VS 会沢清昭選手 

準決勝会沢VS山下

 

HOLE1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18

山下  ○  ○ ×  ○  -  ○  ○  -  -   ×  - ○    -  ○   -   ×   ○    - 

会沢  × × ○  ×  -  ×   × -  -  ○  - ×   -    × -   ○   ×    -

HOLE   1    2   3   4   5   6  7    8  9    10アップドーミーホール 

山下    ○    -   ○    -    ○  ○   ×  ○    -  ○

会沢    ×    -  ×    -     ×    × ○  ×   -  × 10-8で山下選手勝利

準決勝山下
準決勝会沢
1番から18番までの前半18ホール、山下選手3バーディー、3ボギーのパープレーでラウンドし山下選手の5UP。片や会沢選手中々挽回できず9番までで4ダウン。

ところが10番ホールでは魅せました。2オンしたボールはピンから5m奥に乗りましたが下りの難しいライン。会沢選手絶妙なパットでこれを沈めこのホールバーディーで一矢報いました。

会沢選手、その後山下選手に12番バーディー、14番パーと2つ取られましたが、16番では二人とも乗らずアプローチ勝負。会沢選手ピンまで約10ヤードのアプローチを20cmに寄せOKパーで一つ返し山下選手の4UP。

17番では会沢選手ティーショットを18番のFWまで曲げてしまい、しかしそこから70ヤードを乗せてパーセーブ。さすがですが、山下選手バーディーで決めて5UP。18番はパーで分けて2ラウンド目に入ります。

19ホール目となる1番を山下選手バーディーで取り6UP。2番お互いにパーでイーブン。3番で会沢選手ティーショットを右に打ってOB。このホールも取られ山下選手7UP。4番イーブンで、山下選手5番、6番を取って8UP。

7番で山下選手珍しくセカンドショットをOBとしボギーで、会沢選手一つ返しましたが、山下選手その後も崩れず8番パーで山下選手の8アップ。9番パーで分けて、10番山下選手のUPドーミーホール。会沢選手ボギー叩くも山下選手パーで上がり勝負あった。10-8で山下選手の勝利。6月28日の決勝戦出場。

準決勝2

 

<アウトコース 7:07スタート 36ホールマッチプレー>

関 昌一選手 VS 井上広巳選手

準決勝関VS井上

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18関     ○  -  -  -  ○  ○ ×   -  - ○   ×    ○    ○  ○    -   -   ○    ○

井上  ×   -  -  -  ×  ×  ○  - - × ○ ×  × ×  - - ×  × 

HOLE  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18

関  ×   ○  × ○ ○  ○  ○  ○ 8番ドーミーホール

井上   ○ ×  ○ ×  ×  ×  ×   × 11-10で関選手勝利 

9ホール終了時点で関選手の2UP。10番ホール、関選手第2打でバンカー手前。ここから絶妙のアプローチ1mにつけパー。井上選手3オンし3mのパーパットを外し、関選手3UP。

11番は井上選手魅せました。関選手2オンし3mのバーディーパット入らずパー。井上選手2オンするも10mのロングパット。これを井上選手沈めこのホールバーディで2UPに戻す。

12番はお互いにピンそば3mに3オン。関選手はこれを沈めバーディー、井上選手残念ながら外しパーでまた関選手3UP。13番は井上選手左の池に入れ×。ここで関選手4UP。

14番は二人ともワンオンせず関選手グリーン手前30ヤードから2mにつけ難無くパー。井上選手はOBティーあたりからのセカンドでやはり2mにつけるも2パットでボギー関選手5UP。パターが悔やまれますね。

15番、16番イーブンで迎えた17番関選手パーで上がるも井上選手パターが入らずボギーで関選手6UP。井上選手パッティングに苦労しています。18番は関選手バーディーで井上選手パー。ここで関選手の7UP。

19番目のホールで1番から2ラウンド目。関選手いつもと違いドライバーをもって右の林越えを狙いましたが、ティーショットが上がらず木に当たり出すだけ。セカンドを残り170ヤードのFWに持っていきましたが4オンし、このホール井上選手が取り関選手6UPに戻りました。

2番ホール関選手第3打を残り70ヤードの右ラフから打つもダフったのか右のガードバンカーに入れてしまいました。しかし、ここからが本領発揮。バンカーからの第4打はピンそば50cmにピタッとオン。関選手これを沈めて危機を乗り切りパーセーブ。井上選手、やはりパターに苦しみボギーで関選手7UP。関選手3番をOBとし6UPに後退するも、4番から7番まで取り続け10UP。8番ドーミーホールとなり8番も取って11-10で関選手の勝利。

準決勝関準決勝井上1準決勝1

<クラブ選手権決勝戦>

山下勝紀選手 VS 関 昌一選手

28日7:37スタート

クラブ選手権では過去何度か決勝戦を戦っています。最近は関選手2度、山下選手もクラブ選手権を征し2度クラブチャンピオンを手にしています。

6月28日4週間に亘るクラブ選手権の戦いは決勝戦を迎えます。6月度月例杯も8:30よりスタートし同時開催致します。クラブチャンピオンの栄誉はどちらに輝くのか?皆様のご声援をお願い致します。

準決勝組わせ