クラブ選手権2015決勝戦の結果

平成27年6月28日曇り7:00スタートにて2015年度クラブ選手権決勝戦スタート致しました。

勝ち上がったのは歴戦の強者山下勝紀選手VS若手新鋭の強者関昌一選手。

既にお二人はクラブチャンピオン制覇しておられます。

山下選手は2007年 2008年 2010年 2011年 合計4度、

関選手は2011年 2013年 合計2度クラブチャンピオンに輝いています。

ハンディでは山下選手+2、関選手+1ですから別格の選手同士の戦いとなります。

<クラブ選手権2015決勝戦 36ホールマッチプレー>

山下勝紀選手VS関昌一選手 アウトコース7:00スタート

クラブ選手権決勝

クラブ選手権決勝関

クラブ選手権決勝山下

HOLE   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 

山下選手   –   ×  ○  ×  ○   –   –    –   –    ×   -  -   –    ×     ×    ×  ○     - 

関選手        –   ○  ×  ○  ×   –   –    –   –    ○     –     –     –    ○    ○    ○  ×   –   

HOLE       1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 

山下選手     –   –    ×   –   –    –   ○  ○  –    –     –     ×   –     ×   – 15番ドーミーホール

関選手    –   -  ○   –   –   –    ×  ×  –    –     –     ○   –     ○   – 

クラブ選手権組み合わせ表

<戦況>

・1番 山下選手 グリーン左端カラーまで第2打。パターで3打目カップ1.5mオーバー、入れてパー。

    関選手 1打目右側ラフ、2打でグリーン手前10ヤード3打目でピン1m。入れてパー。

・2番 山下選手 1打目250ヤード飛んでFW左側から2打目。ボールは5番バックティーOB杭手前の雑草の 中。アンプレアブル宣言し、4打でグリーン奥に4オン。

   関選手3オン1.0mでOKバーディー

・3番 山下選手 下の段まで転がりラフからの2打がピンそば10cmでバーディー

    関選手下の段FWから第2打グリーンオンするも奥へ4mオーバーでバーディーパット入らずパー。

・4番 山下選手 残り150ヤードFWから2オン。6mパット入らずパー。

    関選手 同じく残り150ヤードを4mに2オン。これを入れてバーディー

・5番 山下選手 3mに1オン。入らずパー。

    関選手1オンせず、右ラフ20ヤードからダフリ3オンピン左4mいれてボギー。

・6番 お互いに3オン2パットでパー。

・7番 山下選手ティーショットあやうくOBかと思われましたが、カート道にありセーフ。2打目で左サイドカラー。10mを2パットでパー。

    関選手FW左サイドから2打目でグリーン左カラー10m2パットでパー。

・8番 山下選手 ティーショットバンカー越え残り80ヤードのFW。2オン2.5mを入れてバーディー。

    関選手 ティーショットFW左90ヤードから5mに2オン。これを入れてバーディー

・9番 山下選手 左カラーから5mを狙ってパットするも入らずボギー。

   関選手 1オン。10メートル登り1.5m残すも入らずボギー。前半9ホールはイーブンで折り返し。

・10番 山下選手セカンド失敗し3オン。5mのパーパット入らずボギー。

  関選手セカンドをFWからグリーン手前15ヤード。3打目のアプローチでピン横20cmでOKパー。

・11番、12番お互いにパーで関選手1UP。

・13番 山下選手、関選手ともにティーショットFW。セカンド共にピンそば1mにオンしバーディー・バーディー

・14番 山下選手珍しくティーショットをハーフトップしボールはグリーン右のバンカー上。         30ヤードのアプローチを4mにつけ入れてパー。

関選手 グリーン下の段12mに1オン。これを一気に沈めてバーディー。痛快なロングパットでした。

関選手2UP。

・15番 山下選手ティーショットを右の法面に落としつま先上がりの第2打がグリーンオーバーし第3打も乗らずボギー。関選手FWから2オン2パットでパー。関選手3UP。

・16番 山下選手ピン左7mに1オンするもパターの感覚が合わず3パットでボギー。

     関選手 右サイドに1オン。5mを2パットでパー。これで関選手4UP。

・17番 山下選手、気を取り直しFWから2オン。ピンそば1.5mにつけ沈めてバーディー

     関選手2オンするも3m入らずパー。関選手一つ返されて3UP。

・18番 山下選手3オン2パットでパー。

   関選手アプローチの失敗にて4打目でグリーン手前ラフから絶妙のアプローチ。10cmでOKパー。 前半は関選手の3UPで2ラウンド目へ

<2ラウンド目>

・1番 関選手ティーショットFW残り100ヤード、山下選手はFW残り80ヤード。それぞれパットが冴えてバーディー・バーディー

・2番 関選手 ティーショットが右クロスバンカー外側のラフ。バンカー内に入り腰の位置にあるボールをうまく打ち残り150ヤード。3オン、2パットでパー。山下選手も3オン2パットのパー。

・3番 山下選手ティーショット残り130ヤードからの第2打はグリーン手前右ラフ。ピンまで10ヤードアプローチが2mオーバーしボギー。

  関選手ティーショットが下まで転がり残り100ヤード2オンするも2mのバーディーパット入らずパー。関選手の4UP。

・4番、5番パー・パーで関選手の4UP変わらず。

・6番 関選手 3オンするも15~20mのパターで強めに打ったボールはカップに吸い込まれるように入りバーディー。山下選手も3オンし1パットでバーディー。関選手4UP変わらず。

・7番 山下選手ティーショットを飛ばし、残り150ヤードを2オン5mを2パットで入れてパー。

 関選手もティーショットを良く飛ばし、3打目のカラーから5mのパット入らずボギー。

 山下選手一つ返し関選手の3UP。

・8番 山下選手、8番は相性が良く右ラフから残り50ヤード絶妙のアプローチでバーディー。

関選手ラフからの80ヤードアプローチ15mオーバーするも2パットでパー。 

 山下選手連続で返し関選手の2UP。

・9番 山下選手、ティーショットが右のガードバンカーを越えてラフから20ヤードのアプローチで2mのパターを残すも下から入れてパー。

  関選手 左バンカー手前ラフ10ヤードからアプローチ2m残るも入れてパー。関選手2UP。

・10番 山下選手FWから200ヤードのセカンドショットが右ガードバンカーに入り、バンカーからのショットはグリーンに乗らず手前に落ちたためこのホールボギー。

関選手もラフから200ヤードのショットがグリーン手前10ヤードまでしか飛ばず、3オン、2パットで関選手もこのホールボギー。関選手の2UP変わらず。

・11番 山下選手、関選手ともにパー。

・12番 関選手 3打目がグリーンオンするもピンを10ヤードオーバー2パットで入れてパー。

    山下選手 残り300ヤードタフから打ったセカンドショットがFW右に逸れ、3打目がショートし4オン、2パットでボギー。関選手3UP。

12番3打目クラブ選手権12番グリーン

・13番 山下選手ティーショットが池を越え残り50ヤードのFWから打ったセカンドショットが少しショート3打目のパットは下から50cm。これを入れてパー。

関選手同じくティーショットは池を越えて残り50ヤードのFW。ここからセカンドショットがピンを2mオーバーバーディー逃しのパー。関選手3UP。

・14番 関選手グリーン右カラーにオン。10mのパットで2m残り入れてパー。

 山下選手ティーショットはグリーン手前25ヤード残り、ここからのアプローチで3mのパターが残り、パーパットが入らずボギー。関選手4UP。15番ホールがドーミーホールとなりました。

・15番ドーミーホール 山下選手ティーショットはFW左サイド、関選手は右サイド。共に残り130ヤード。共に2オンし、関選手先にパットするとわずかにカップ付近で逸れて入らずパー。山下選手後がない。これの8m残ったバーディーパットを入れないと万事休す。残念ながらバーディーパットは入らず溜息と共にパーで締め、長い戦いは終止符を打ちました。山下選手、関選手本当にお疲れ様でした。

クラブ選手権勝負あり

15番ドーミーホール15番関セカンド15番関優勝パット

15番ドーミー最終パット山下
★結果33ホール目 4-3で関選手の勝ち。関選手、優勝おめでとうございます!!

<2015年度クラブチャンピオン 関 昌一選手> 

2015年クラブ選手権関選手2

<関 昌一選手 優勝コメント>

今日の勝因はドライバーの飛距離が伸びたこともありますが、パットが入ったの一言に尽きます。山下さんとのマッチプレーは今まで4~5回あったと思いますが、ずっと負けていましたがこれでやっとタイになりました。山下さんとの勝負を接戦に持ち込めるようになってとても嬉しく思っております。本日はありがとうございました。

昨年度クラブチャンピオンの桜田選手より優勝トロフィーの授与

クラブ選手権昨年度チャンプより贈呈

クラブ選手権決勝進出

クラブ選手権トロフィー