シニア選手権2016・1回戦・準決勝の結果

<5番から6番へのカート道沿いの桜、満開できれいです>
4-10桜5番
5~6番桜

<10番グリーン横の桜、見事です>
桜5番

4月10日、暖かい春の陽気でゴルフ場内の桜も丁度満開となり、花見も楽しめる絶好のゴルフ日和となりました。
三大競技会の一つ「シニア選手権2016」今回はご参加のメンバーが少なかった為11名での予選、8名での1回戦、4名での準決勝となります。

それでは、1回戦の結果をご報告いたします。

<1組目>
山下勝紀選手 VS 上野 勝選手

シニア1回戦山下VS上野

山下選手
シニア1回戦山下

上野選手
シニア1回戦上野

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
山下選手 × × - ○ ○ - ○ - ×  -  ○  ×  × ○  ○ -  ×  ×

上野選手 ○ ○ - × × - × - ○  -  ×  ○  ○ ×  × - ○  ○

上野選手最終ホールで3連覇を狙っていた山下選手を破り準決勝進出です。山下選手ドライバーは飛距離もすごく調子が良かったのですが、パター、アプローチが思うようにいかず18番では、ティーショットの飛びすぎたボールが池に入り、ドロップエリアからの第3打が、ボールが上がらず池に入りOBとなり、勝負あり。上野選手、逆にアプローチもパターも調子よくスコアを伸ばしてきました。準決勝も頑張って下さい。

<2組目>
細野光雄選手 VS 木村好克選手

シニア1回戦細野VS木村

細野選手
シニア1回戦細野

木村選手
シニア1回戦木村

     1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  
細野選手 -  -  ○   ○  ○  ×  ○  ○   ○   –   ×  ○   -   –

木村選手 -  -  ×  ×   ×  ○  × ×   ×   -   ○  ×   -   –

細野選手14番ホールで決着をつけました。5-4で細野選手準決勝進出です。木村選手も思うようなゴルフにならなかったようで、4ホール残し敗退となりましたが、2015年度キングの実力は次のクラブ選手権で発揮して欲しいと思います。

<3組目>
吉井 昭選手 VS 角田 清選手

シニア1回戦吉井VS角田

吉井選手
シニア1回戦吉井

角田選手
シニア1回戦角田

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17  
吉井選手 × × × ○ × ○ ○ ○ ×  ○ ○  ○ -  ×  ○ -  -

角田選手 ○ ○ ○ × ○ × × × ○  × × ×  - ○  × -  -

吉井選手2-1で2015年度理事長杯覇者角田選手を17番で振り切りました。8番まで取ったり取られたりのイーブン。9番で角田選手が先行し1アップ。ところがインコースに入った途端、角田選手10番から3ホール取られ、逆に吉井選手の2アップ。13番分けたものの14番角田選手取り返し、一つ返したが、15番を惜しくも取られ2ダウン。何とか挽回しようと頑張りましたが吉井選手も16、17と分けて2-1で吉井選手、17番で角田選手を振り切り準決勝進出です。

<4組目>
平塚隆雄選手 VS 鈴木稔選手

シニア1回戦平塚VS鈴木

平塚選手
シニア一回戦平塚選手

鈴木選手
シニア1回戦鈴木

1 2 3 4 5  6  7  8  9  10  11  12  13 14 15 
平塚選手  - - × ○ ○  ○   ×  - -  ○ ○  ×   -  ○  ○

鈴木選手  - - ○ × ×  ×  ○  -  -   ×  ×   ○   -  ×  ×

出だしは2ホールイーブンで更に3番を鈴木選手が取り平塚選手を少し心配しましたが、4番から平塚選手目が覚めたように6番まで取っていき2アップ。7番鈴木選手が巻き返し一つ返しました。8番、9番と分けて前半を鈴木選手健闘し平塚選手の1アップ。鈴木選手後半に入り頑張りたいところですが、10番、11番平塚選手が取って平塚選手の3アップ。12番で鈴木選手意地を見せて一つ返し13番分けて2ダウン。14番から後がない鈴木選手の巻き返しを期待しましたがハンディの違いか、経験の差か14,15と平塚選手が取って4-3で準決勝進出です。

<準決勝>
<1組目>
上野勝選手 VS 細野光雄選手

シニア準決勝上野VS細野 - コピー - コピー

上野選手
シニア準決勝上野

細野選手
準決勝細野

    10 11 12 13 14 15 16 17 18 1 2 3 4 5 6 7  
上野選手 ○  ○ ×  ×   - ○  - -  -  - - - ○ ○ × ○

細野選手 ×  × ○  ○  - ×  - - -  - - - × × ○ ×

上野選手、アプローチ、パターとも1回戦の好調を維持しここ一番という時のリカバリーが細野選手を上回り決勝戦進出です。
スタートしていきなり細野選手10番でティーショットを池に入れ5オン、上野選手3オンでボギーながら1アップ。11番パーで上野選手出だしから2つ取って2アップ。細野選手そうは問屋が卸さないと12,13番パーで2つ取り返しイーブンに戻し14番お互いボギーで持久戦に突入。しかし、上野選手15番ホールパーで上がりで1アップで一つ先行しました。しかしここから上野選手パーを取れば細野選手もパーでの応酬が続き、また、3番では上野さんがトリプルでイーブンに勝負を戻したと思ったら細野選手、何とつきあい良く二人ともトリプルで分かれ。そんな膠着状態を6ホール続け勝負が動いたのは4番、5番を上野選手パーでしのぎ3アップとし、6番で細野選手パーで一つ取り返したが7番上野選手アップドーミー。やはり経験の差が年の功か7番を難無く上野選手パーで上がり3-2で上野選手の勝利。
細野パッティング

<2組目>
平塚隆雄選手 VS 吉井 昭選手

シニア準決勝吉井VS平塚

平塚選手
準決勝平塚

吉井選手
準決勝吉井

     10 11 12 13 14 15 16 17 18 1 2 3 4 5 6 7  
平塚選手 ×  -  ○  × -  ×  ○  – ○  - - ○ - ○ - ○

吉井選手 ○  -  × ○ -  ○  × - ×   -  -×  - × - ×

出だしは吉井選手ボギー、平塚選手なんとダボで吉井選手が1アップしてスタート。11番パーで分けたら12番吉井選手、13番平塚選手、14番分かれ、15番平塚選手、16番吉井選手、17番お互いパーで分けて、18番平塚選手パーで取ったら、前半は取ったり取られたりの正にシーソーゲーム。前半がっぷり組んでイーブンで後半へ。後半も1番、2番分けて膠着状態かと思われましたが、吉井選手3番で取られ、平塚選手1アップ。4番分けて5番ショート。平塚選手ここはがっちり取って2アップとし、6番パーで分けて平塚選手の2アップ。残り3ホールで7番平塚選手のアップドーミーホール。お互い3オンするも平塚選手ピン奥につけ難しい下り5mのライン。オーバーするとボギーも難しいと思われましたがこれを1パットで沈めパーセーブ。吉井選手上りの4mこれを入れれば8番がドーミーホールとなるも吉井選手パットをせずボールをピックアップしたので勝負あり。平塚選手3-2で決勝戦進出です。

<シニア選手権トーナメント表>

シニア選手権トーナメント表

決勝戦は4月17日8:00スタートです。上野選手2007年にシニア選手権を征し以来勝っていません。片や平塚選手勝てば3大競技会初優勝となります。お二人とも頑張って下さい。