2016年度理事長杯 準決勝・決勝戦の結果

平成28年7月24日曇り/晴れ 2016年度理事長杯準決勝、決勝戦18ホール、マッチプレーが開催されました。天候は暑すぎず、時折吹く風が爽やかな涼風となり、プレーヤーを和ませてくれます。

<2016年度理事長杯 準決勝>

★1組目 桜田光弘選手HC2 VS 脇田一哉選手HC14 ハンディホール9ホール

準決勝桜田VS脇田

桜田選手ティーショット
準決勝桜田光弘VS脇田一哉
脇田選手ティーショット
理事長杯準決勝脇田一哉Tshot

決勝戦風景

スタートして3ホール桜田選手の2UPで始まり4番、5番脇田選手イーブンに押さえ、6番ハンディホールをパーとし、一つ返し1DOWN。7番もハンディを活用しイーブンとしたが、桜田選手8番、9番バーディーとし9番ホール終了時桜田選手の3UP。折り返し10番、11番ではハンディを使わず脇田選手パー、桜田選手ボギーとし2つ返し1DOWN。

しかし、12番ロング、13番ミドルで脇田選手ダボを叩き、またまた3DOWN。14番はハンディホールにてイーブンとし、15番アップドーミーお互いパーでイーブン。16番ドーミーホール、脇田選手勝たないと後がない。桜田選手16番をパーセーブし勝負あり。桜田光弘選手、ハンディ9の差を克服し決勝戦進出です。

理事長杯準決勝
桜田光弘選手 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
スコア 5 4 5 4 4 5 5 3 2 5 5 5 4 3 4 3
勝敗 × × ×
脇田一哉選手 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
スコア 6 5 6 5 4 5 6 4 4 4 4 7 6 4 4 4
勝敗 × × × × × × ×

ハンディホール2番 4番 6番 7番 9番 10番 12番 14番 18番

★2組目 桜田智久選手HC10 VS 鈴木和夫選手HC13 ハンディホール2ホール

理事長杯準決勝桜田智久VS鈴木和夫

桜田選手のティーショット
準決勝桜田智久Tshot

鈴木選手のティーショット
準決勝鈴木和夫

鈴木選手、朝、道の駅北斗星で車の中に鍵をいれてロックしてしまい、とにかくJAFに鍵を開けてもらわないと、ゴルフバッグがないので競技に参加できません。スタート時間には間に合い定刻にスタートされましたが、朝のバタバタで気疲れされたのか、勝負は桜田選手の一方的な勝ちが続き、鈴木選手5番ショートでパーを取り一つ勝ったものの9ホールで8DOWN。前半終了時、戦意喪失されたのか10番ホールをギブアップし勝負あり。桜田智久選手9-8で決勝戦進出です。

理事長杯準決勝 9 8
桜田智久選手 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
スコア 5 4 4 5 4 4 5 4 3
勝敗 ×
鈴木和夫選手 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
スコア 6 5 5 6 3 6 5 5 4 GU
勝敗 × × × × × × × × ×

ハンディホール7番、12番

 

<2016年度理事長杯 決勝戦>

本年度理事長杯決勝は、史上初の兄弟対決となりました。桜田智久選手(兄)HC10 VS 桜田光弘選手(弟)HC2 ハンディホール6ホールとなります。
理事長杯決勝桜田兄弟対決

桜田光弘選手ティーショット
理事長杯決勝光弘Tshot

桜田智久選手ティーショット
理事長杯決勝智久Tshot

理事長杯決勝14番グリーン
理事長杯決勝14番グリーン光弘

11:22にスタート致しました2016年度理事長杯決勝戦、まずは光弘選手からティーアップです。1番出だしは光弘選手ボギー、智久選手ダボでのスタート。2番智久選手ハンディホールにもかかわらずパーで上がり1UP。3番も智久選手パーで上がり2UP。4番、5番光弘選手パーで逆に1UP。6番お互いにパーでイーブン。7番ハンディホール光弘選手パーで智久選手ダボで光弘選手2UP。8番智久選手パーで挽回し1DOWN。9番光弘選手パー、智久選手ボギーをたたくもハンディホールでイーブン。前半9ホール終了時、光弘選手の1UP。

折り返し10番ハンディホール。光弘選手、智久選手共にボギーとしハンディにより智久選手勝ち。これで振出しに戻りました。11番智久選手パー、光弘選手ボギーとし、ここで智久選手がリードする側に立ちました。

12番ハンディホール光弘選手順当に3オン。智久選手第3打をグリーン右のガードバンカーに入れ、バンカーからの第4打がショートしグリーン手前ラフに止まった為5オン、1パットのボギー。片や光弘選手約3メートルのバーディパットをはずしパー。バーディーならこのホールでイーブンに戻せましたが、ボギーでまとめた智久選手1打差でイーブンとし1UPを継続。

13番は共にパーで智久選手の1UP変わらず。14番ショートはハンディホールにもかかわらず、智久選手がパー、光弘選手がボギーとし智久選手の2UP。15番は共にパーで上がりイーブン。残り3ホール。光弘選手ここから勝ち続けなければなりません。

16番ショート、智久選手のアップドーミーとなり、第1打を智久選手左のグラスバンカー、光弘選手右のガードバンカーに入れ、お互い2オンとするもパターが入らず、お互いにボギーで勝負は17番に持越し。17番ドーミーホール。ティーショットを二人とも右カート道方向に打ち、智久選手はカート道にはねてグリーン手前のラフへ。ここからの第2打がグリーン手前にオンし2オン。光弘選手はカート道の右サイドにボールが残りニアレストポイントを決めてつま先上がりの法面から第2打。これがショートしグリーン右のラフへ。光弘選手ここからの第3打が神業的アプローチショットでカップの30cmに寄せOKパー。智久選手は3打目のパットがカップをオーバーし、パーパットも入らずボギーで光弘選手1つ返して智久選手の1UP。

最終18番もドーミーホールとなり、勝負はわからなくなりました。光弘選手のティーショットは作戦通り右下の平らなラフへ。智久選手のティーショットは、右に向かい隣の10番ホールを探したがボールが見当たらず、不運にも池に入ったかロストボールかと思ったら、右ラフ松の木の根っこにあり、アンプレ的状況にもかかわらず打ち抜くと平らなラフに落ちないで、池に向かうつま先下がりのラフで止まり第3打が上手く飛んでグリーン手前まで来ました。

光弘選手は平らなラフから打った第2打がグリーン右の傾斜地に落ち、OBかと思い暫定球を打ったらこれがOB。月例のプレー終了した方たちが見守る中グリーン右の傾斜地に落ちたボールは、奇跡的にセーフでOBを免れ夏草にテイクバックが邪魔される状態にもかかわらず第3打は傾斜地を越えてラフのトップで止まり第4打がカップ下の3m。智久選手の第4打はグリーン手前からのアプローチ、これがカップ左4mに止まり智久選手これを1パットで沈めパーセーブ。光弘選手1パットで沈めこちらもパーセーブ。勝負は最終ホールにつきました。

桜田智久選手、最終ホールパーで分けて1UPの勝利です。厳しい戦いでしたが、おめでとうございます!

理事長杯決勝
桜田光弘選手H2 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
スコア 5 6 5 4 3 5 4 5 3 5 5 5 4 4 5 4 4 5
勝敗 × × × × × ×
桜田智久選手H10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
スコア 6 5 4 5 4 5 6 4 4 5 4 6 4 3 5 4 5 5
勝敗 × × × × ×

ハンディホール 2番 7番 9番 10番 12番 14番

★2016年度理事長杯優勝 桜田智久選手★
2016理事長杯優勝

優勝コメント:今日は初めてとなりますが理事長杯優勝というタイトルを手に入れて、本当に嬉しいです。5年前メンバーに加えて頂き、月例会を通して皆さんにいろいろ教えて頂いたり、楽しく一緒にプレーさせて頂いたことが、本日の優勝に繋がったと思っております。

今日の優勝は皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。また、これからもよろしくお願い申し上げます。

次賞 桜田光弘選手

3位 鈴木和夫選手 脇田一哉選手

※1ヶ月に亘る長い戦いでした。プレー中に競技者の為、競技進行にご協力いただきましたゲストプレーヤーの皆様、誠にありがとうございました。本年度の3大競技会は無事に終了致しました。競技進行にご協力頂きました競技委員の皆様、選手の皆様、誠にありがとうございました。

理事長杯トーナメント表