シニア選手権2017決勝戦の結果

平成29年4月16日(日)準決勝のあった9日の雨とは打って変わって、朝から穏やかな陽光の射す快晴となりシニア選手権決勝戦に臨むお二人には最高のコンディションとなりました。
上野競技委員長からスコアカードを手渡され、激励の言葉をかけて頂いた細野光雄選手、郡司孝治選手はいざ、Tショットの瞬間を迎えます。
シニア選手権スタート前
シニア選手権決勝競技委員長挨拶
シニア上野1

細野光雄選手
シニア細野選手アドレス
シニア細野選手Tshot
郡司孝治選手
シニア郡司選手アドレス
シニア郡司選手Tshot

先週は蕾だったゴルフ場の桜も今日は満開です。
12番桜

12番グリーンの両選手
12番グリーン細野
2017-4-16シニア決勝12番グリーン
<決勝戦マッチプレー勝敗>
ホール   1 2  3 4 5 6 7 8  9 10 11 12 13 14 15 16  17 18
細野選手  ○ - ○ ○ × ○ × - ×  ×  ○ -  ○  ○ ー  -
郡司選手   ×   ー ×  ×  ○  × ○ - ○ ○  × -  ×  × -  -

細野選手3-2で郡司選手を下し勝利いたしました。

細野選手前半6番まで3UPで順調に勝ち星を伸ばすのかと思われましたが、郡司選手7番、9番、10番と取って、ついに10番でイーブンに戻しました。しかし、11番を細野選手が取って1UPとしたら12番ではお互いに気が緩んだのか、どちらも勝てる状態にありましたがパターが入らずボギー/ボギーでイーブンにて細野選手の1UP変わらず。

13番でもパター勝負。1ピンの微妙な距離をねじ込んだ細野選手がパーで2UP。14番も細野選手パーで制し3UP。マッチプレーの怖いところは残りホールがだんだん無くなってくるところ。郡司選手後がない。15番細野選手のアップドーミーとなり、郡司選手負けられません。

このホールお互いに2オンとし、またまたパター勝負。ここはお互いに1ピンの距離を1パットでねじ込みバーディー/バーディー、素晴らしい戦いです。勝負となるのは16番ショート。決着が着くか?ドーミーホール。細野選手パーセーブ、郡司選手負けられないところですが、バーディーならずパーで上がり、勝負あり。細野選手3-2で郡司選手を下し勝利しました。おめでとうございます。

<細野選手コメント>
シニア選手権は2年続けて山下選手と決勝戦を戦い2位に甘んじておりましたが、3度目の正直でやっと優勝できて大変嬉しいです。昨年のクラブ選手権では関選手と決勝戦を戦いやはり2位となりましたので、これも入れれば4度目の正直で優勝できました。今回は1回戦が会沢選手だったので初めから緊張感がありましたが、ショットではドライバーが安定していて全体的に失敗が少なかったと思います。会沢選手、宮沢選手、決勝を戦った郡司選手もマッチプレーに慣れていて中々勝ち星を増やせず苦労しました。
本日の初優勝本当に嬉しいです。皆さん、ご声援ありがとうございました。
<郡司選手コメント>
一言でいうと練習不足です。また、リベンジします。

<2017年度シニア選手権優勝 細野光雄選手>
シニア2017優勝細野選手1

選手の皆様、3週間に亘る戦い、本当にお疲れ様でした。特に9日の1回戦、準決勝は、朝からの雨で気温が低く寒い中でのゴルフとなりました。1回戦に続き準決勝もスタート時には雨が降り続いていましたので本当に皆さんつかれが出ていて大変だったと思います。特に最終ホールまで決着が着かなかった木村選手と郡司選手の準決勝では、18番最終ホールで右の池に入るかと言うショットが出たり、OBが出たりお二人とも疲れ果てたうえでの戦いでしたが良く戦いました。
初優勝の細野選手、本当におめでとうございます。次賞の郡司選手、3位の宮沢選手、木村選手、クオリファイの選手の皆様、おかげさまで無事にシニア選手権催行することができました。ありがとうございました。