2017年度クラブ選手権準決勝の結果

平成29年度6月18日(日)曇 
暑すぎず、涼しすぎず、最高のゴルフ日和の中、「クラブ選手権」準決勝開催されました。
2017年度ベスト4、山下勝紀選手VS細野光雄選手、桜田光弘選手VS関昌一選手、36ホールマッチプレー7:00にスタート致しました。
1番スタート前練習グリーン

準決勝山下VS細野、桜田VS関

山下勝紀選手VS細野光雄選手
2017準決勝山下VS細野
山下ティーショット
細野ティーショット
     
      1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18ホール
山下選手  × - - - - - ○ × ○  -  ○  ○  -  × – ○  -  ○
細野選手  ○ - - - - - × ○ × – ×  ×  -  ○ – ×  – ×
      19 20 21 22 23 24 25 26 27ホール
      1  2  3 4 5 6 7 8 9
山下選手  -  ○  ○ ○  ○  – ○  ○  ○
細野選手  -  ×  × ×  ×  – ×  ×  × 

27ホール目で10-9 にて山下選手勝利。決勝戦進出です。

前半9ホール取ったり取られたりで、両選手お互いにパープレー、互角の勝負にてイーブンで折り返しました。勝負が動いたのが11番から。山下選手パーセーブし12番も取って2UP。13番分けたら14番は細野選手1つ返したが、16番、18番山下選手が取って18ホール終了時で山下選手3UP。

昼食後、1番ホール山下選手が真中のバンカーに入れ、セカンドショットが砂に食われ30ヤードしか飛ばず、左のラフから打ったサードショットが、何とピンそばに止まりこのホールナイスリカバリーでパー。細野選手ティーショットが右のラフマウンドに止まり、杉の木の間をうまく通り抜けグリーン右のカラーにオン。上手く寄せてパー。二人ともナイスリカバリーで勝負は拮抗するかと思われましたが、2番、3番、4番、5番と連続して山下選手が取ってここまで7UP。

6番は二人ともパーで切り抜けイーブンとなりましたが、細野選手後がない。細野選手疲れが出始めたのか力んでのダフリが目立ち始め7番、8番取られ9ダウン。9番で山下選手のアップドーミーとなり、細野選手の頑張りもここまで。9ホール残し10-9で山下選手の勝利。山下選手決勝戦進出です。おめでとうございます。細野選手お疲れ様でした。

桜田光弘選手VS関昌一選手
準決勝桜田VS関
桜田ティーショット
関ティーショット
     
      1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18ホール
桜田選手  - - ○ - × × - × ×  ○ -  – ×  – – – ×  - 
関 選手  - - × - ○ ○ - ○ ○  ×  – – ○  – – – ○  –
      19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36ホール
      1  2  3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
桜田選手  -  -  – -  -  × ○  ×  × ○  -  -  -  –
関 選手  -  -  - -  -  ○   × ○  ○ ×  -  -  - -

32ホール目で5-4 にて関選手勝利。決勝戦進出です。

関選手ハンディ+2、桜田選手ハンディ2 ハンディの差がマッチプレーにどう影響するのか、若手のホープ2名の直接対決!
出だし1番はお互いにパースタート。2番でお互いにボギーをたたきイーブン。3番は関選手ボギーでパーセーブした桜田選手先行するも5番、6番関選手取り返し、関選手1アップ。6番で関選手バーディー。
しかし、7番お互いボギーで桜田選手パーが取れない。すると8番で関選手バーディーで2アップ。9番パーで関選手3アップで前半終了。

後半10番で関選手痛恨のダボを叩き1つ返され2アップとなるも11番、12番パーでイーブンにて変わらず。13番関選手パーでまた1つ取って3アップ。14番お互いにボギーとなり分けて15番、16番パーセーブするも桜田選手分けては意味がない。バーディーで何とか1つ返したいところですが、関選手17番、18番連続バーディー、桜田選手18番でバーディーとするも18番分けて18ホール終了時、関選手4アップ。

後半19ホール目である1番から5番までお互い譲らず、二人とも連続パーで凌ぎました。桜田選手バーディーチャンスが何回かあり、一つでもバーディーを取って返したいところですが、勿体ないことに5ホール分かれ。そんなところでチャンスを生かしたのが関選手6番バーディーで、また1つアップし5アップと致しました。7番桜田選手パーで取り返し4ダウンと致しましたが、8番、9番関選手パーとするも桜田選手ボギーを叩き27ホール目で6アップ。

なんと関選手10番ホールが鬼門なのか、苦手なのか、またまたダブルボギーを打ってしまい、1つ返されて関選手5アップ。桜田選手何とか挽回しないと後がない。11番分けて12番バーディーとするも2人ともバーディに付差が縮まらない。桜田選手連勝するしか勝つ方法はないが13番、14番お互いにパーでは残りホールがない中勝負あり。関選手5-4で桜田選手を32ホール目14番で下し勝利。決勝戦進出です。おめでとうございます。桜田選手お疲れ様でした。

<2017年度クラブ選手権決勝戦>
決勝組合せ

平成29年6月25日(日)36ホールマッチプレー
8:00 山下選手VS関選手決勝戦スタート致します。

山下勝紀選手 VS 関昌一選手

初代報知シニアアマチャンピオン、当クラブグランドスラム達成 歴戦の猛者、山下勝紀選手 VS 2015年度、2016年度クラブチャンピオン、3連覇のかかった関昌一選手の対決となりました。

当日は6月度月例会も同時開催致します。クラブチャンピオンがかかったお二人の対戦に是非熱いご声援を送って頂きたくお願い申し上げます。
<19番ホール>
1番(19)関セカンド
1番(19番ホール)細野セカンド
山下1番バンカーショット
19番桜田セカンド
<21番ホール>
3番細野バンカーショット
<22番ホール>
4番関セカンド
4番ラフから山下
4番桜田セカンド
<23番ホール>
5番ティーショット山下
5番グリーン
<25番ホール>
7番アプローチ山下
7番細野
7番山下
<27番ホール>
9番細野バンカーショット
9番桜田アプローチ
準決勝9番グリーン