クラブ選手権2017年度決勝の結果

平成29年6月25日(日)早朝に強い雨が降り、競技会の開催が心配されましたが、スタートされる8:00には雨も上がり曇り空ながらプレーには支障がない状態となりました。

<上野競技委員長立会いの後決勝戦スタート致します>
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★2017年度クラブ選手権決勝戦36ホールマッチプレー
山下勝紀選手(ハンディ0)VS 関昌一選手(ハンディ+2)
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報知シニアアマ初代チャンピオン、ライジングゴルフクラブでは昨年までハンディ+2にしてグランドスラム(三大競技会すべて優勝)達成と大変な記録をお持ちの山下選手、関選手の3連覇を阻むことができるのか、片や関昌一選手、年齢が55才に達していないのでシニア選手権出場が叶いませんのでグランドスラム達成は出来ませんが、理事長杯(ハンディ戦)では+2のハンディをものともせず優勝した実績もあり、クラブ選手権2連覇(決勝前に山下選手を倒しての優勝)にて本日の決勝戦、大いに見応えのある勝負となりそうです。

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<1番ホールグリーン>
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<2番ホールグリーン>
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<9番ホールグリーン>
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前半1番で山下選手ボギー発進。2番3番関選手バーディーでいきなり山下選手3DOWN。4番から8番までお互いにパーで差がつかず、勝負が動いたのが9番ショート。関選手1オンするも何故か3パットでボギー。山下選手右カラーからなんなくパーセーブで1つ返し、関選手2UPで10番へ。

10番では山下選手バーディーで1DOWNとし、先が見えてきました。12番関選手ボギーでイーブンに戻ってしまいましたが、13番で関選手バーディー、14番山下選手ボギーとし、またまた関選手の2UPとなり15番パーで分けると16番で関選手本日4つ目のバーディーで、元に戻り関選手3UP。17番はお互い危なげなくパーで分かれ。

18番で関選手ティーショットを右池手前法面ラフまで飛ばしてしまい、左足下がりのラフでボールが上がらない難しいショット。やはりこれをミスショットし、今度は側溝にいれてしまいました。ドロップしてもつま先下がりのショットとなり、振りぬいたボールはグリーン手前50ヤード、FW真中からピン奥5mに4オン。関選手これをねじ込んで見事パーセーブ。

片や、山下選手ティーショットが4畳半と呼ばれる唯一の平らなFWへ。ここから2オンするぞとフルスイング。2オンはしませんでしたが、凄いパワーで乗ったと同じ。ボールはグリーン右ラフへ。ここからのアプローチがラフからだったので飛びすぎてピンを5mオーバーしてしまいました。下りの難しいバーディーパット。これをわずかに外してしまいパー。山下選手なかなかバーディーが取れません。18番パーで分け前半18ホール関選手の3UPで後半に入ります。
<18番ホール関選手、山下選手>
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ホール  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15  16 17 18
山下選手  × × × - - - - - ○  ○ -  ○ ×  × -  ×  - - 

関 選手  ○ ○ ○ - - - - - ×  × – × ○ ○ -  ○  - -

<後半戦>
後半1番、2番お互いにパーで分けて3番は関選手バーディーで4UP。4番、5番パーで山下選手我慢しながら虎視眈々と取って返せるホールを狙っています。6番山下選手本日3つ目のバーディで1つ返し、関選手の3UP。7番に入ると右のOBゾーンに関選手まさかのOB2連発で、山下選手もう一つ取って2DOWNまで戻しました。関選手2UP。

<6番ティーショット>
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8番で関選手またまた危ない場面を作ってしまいました。ティーショットを右の1ぺナゾーンに打ち込んだと思いボールを探すもバンカー手前にあってホッとしました。ラフからのセカンドショットはグリーン左のラフへ。ボールを探す関選手珍しいものの上がってみればパー。ナイスリカバリーでした。山下選手なかなかバーディーが取れずこのホールパー。関選手危険を脱出したら9番で良いところにナイスオン。これを1発でねじ込んでバーディ。

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9番で関選手3UPとし、10番へ。10番ではコンペのお客様より大きな声援を頂き山下選手気分を良くしたティーショットはFW真中へ。
ところがこのホールパットが入らず山下選手ボギーとし本日最多の4DOWN。11番分けて12番関選手パットが好調でバーディ奪取で関選手の5UP。山下選手なんとかしないと後がない。

13番関選手アップドーミーホールとなり、山下選手ギャラリーの大声援に応え一発逆転も視野に入れ、グリーンに1オンするよう降りぬいたボールは飛んで飛んでグリーン手前10ヤード。パッティング中の前の組のお客様を脅かすほどのショットでした。しかし、山下選手やるときはやりますね。お客様に「グリーンを狙いますよ」と公言した通りの展開にお客様からの大拍手。山下選手2オン1パットのバーディを狙うも両者ともパー。
13番グリーン手前10ヤードまで飛んだ山下選手のボール

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とうとう14番ショートがドーミーホールとなりました。山下選手が打ったボールはグリーン左のラフへ。ラフから打った第2打がショートして6mのロングパット。神ってる山下選手このパットを1発で入れて何とパーセーブ。関選手も1オンしたボールを難なく入れてパー。これで勝負あり。32ホール目で5-4で関選手の勝ち。関選手おめでとうございます。3連覇成功です。山下選手大変お疲れ様でした。

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ホール   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
山下選手  - - × - - ○ ○ - × ×  -  ×  - - 

関 選手  - - ○ - - × × - ○ ○  -  ○  - -

2017年度クラブ選手権 

優勝 関 昌一選手 5-4 3連覇です。

関選手表彰式カップ受け取り1

クラチャン関

本日の決勝戦、相手が山下選手でしたので勝てて本当に嬉しく思います。
準決勝の桜田選手との対戦ではパターが全く入らず苦労致しましたが、後半、調子を取り戻し、その勢いで今日はパットが好調だったので強敵山下選手に勝てたと思います。今日勝てば3連覇ということを意識したので少しプレッシャーを感じましたが3連覇達成できて嬉しいです。

準優勝 山下勝紀選手

3位  細野光雄選手
   桜田光弘選手

4週間に亘り開催致しました「2017年度クラブ選手権」関昌一選手の優勝、3連覇達成にて幕を閉じることができました。ご参加頂きましたメンバーの皆様、ご声援頂いた皆様誠にありがとうございました。

クラブ選手権組み合わせ表
<準優勝山下選手>
クラブ選手権山下・上野