クラブ選手権決勝戦の結果

月例会のスタート前8:22からスタートすることになりました山下選手VS関昌一選手のクラブ選手権決勝戦!!

にこやかな表情の山下選手、余裕の表れか!!きりっとして引き締まった表情の関選手!!

クラブ選手権優勝回数10回という伝説を作ろうとしている山下選手、そうはさせず逆に初優勝を飾れるのか若手のホープ関昌一選手!!二人の勝負の始まりです・・・!!

二人の勝負は18ホール終わった段階で山下選手の2UP。ゆっくり昼食を取ってコンディションを整えたお二人は後半18ホールに向かい出発します。

9ホール終わった時点で山下選手がさらに2UP。14番がドーミーホールとなり山下選手が関選手を制し勝利の栄冠を手に入れました。

山下選手おめでとうございます。さらに通算10度目の優勝に敬意を表します。誠におめでとうございます。

2011年度クラブチャンピオン 

山下選手のコメント:

敵の関選手は本当に良いゴルフをしました。バーディーの数ですが、私の方が2つ多かったのが勝因です。終始気が抜けませんでした。昨年よりも迫力もあり、技術も格段に良くなったように見受けられます。勝てたのは運も味方をしてくれたようです。

念願の通算10回目の優勝ですが、相模原カントリークラブには24連勝の達人がおられます。その方に少しでも近づけるよう、これからも20勝を目標に頑張ります。

次賞の関選手:残念ながら力及ばずですが、もっと精進して勝てるまで頑張ります。

6月5日から4週間に亘り勝負が続きました2011年度クラブ選手権、通算10勝と言う偉業を成し遂げた山下勝紀選手の優勝で幕を下ろしました。ご参加頂いた選手の皆様、パスに快く応じて頂いたプレーヤーの皆様のご協力で進行もスムーズに行うことが出来、また選手に皆様にも楽しくプレーして頂けたことと存じます。当ゴルフクラブを代表致しまして心より御礼申し上げます。チャンピオンボードに優勝された山下勝紀選手のお名前と、写真を掲載させて頂き、その栄誉を称えたく存じます。無事終了することができますのも偏に皆様のご協力あればこそだと思っております。誠にありがとうございました。

平成23年6月26日

ライジング・ゴルフ・マネジメント株式会社

代表取締役井上木太郎

2011年6月度月例会のご報告

2011年6月26日(日) 6月度月例会

小雨が降り続け、涼しい1日となった本日は、Aクラス20名、Bクラス12名、合計32名のご参加を頂きました。

Aクラス注目の選手は、5月に続き2連覇を目指すベテラン、ハンディ1の平塚選手の踏ん張りは如何に!最近調子を落としている会沢選手、先月Bクラス優勝の岩松選手、久しぶりの斎藤尚選手、クラブ選手権2回戦進出の深見選手・・・頑張って下さい。

Bクラスは12名のご参加と参加者が少ないので優勝の確率は高くなりました。優勝経験のある塚越選手、最近の常連参加、池田選手、先週プライベートで素晴らしいゴルフをされていた岩松まち子選手、ベテランの上條選手、菅原選手、村松選手、昨年のキング杯覇者高橋選手。優勝の行方は如何に!

Aクラスの結果です。

優勝は小倉喜好選手  アウト38、イン39 グロス77 HDCP3 ネット74 
ベスグロ優勝!おめでとうございます。(トロフィーの納品に来て、ついでにプレーしたら優勝してしまい、自分で作ったトロフィーを持って帰ることになったのは凄い!)

準優勝 堀江健二選手 アウト38、イン45 グロス83 HDCP9 ネット74 

(国士舘大学の教授を3月でリタイアされたので競技会には積極的に参加して頂きます。今回の2位のスコアはご立派です。)

3位   秋元哲選手  アウト43 イン45 グロス88  HDCP14 ネット74 

最近メキメキと腕を上げているのは、米原プロの教えが良いのか、自分が凄いのか、3位入賞は次回優勝へのキッカケとなりそうです。

Aクラス優勝 小倉選手のコメント

久しぶりに参加したら優勝してしまいました。私は今年69才になりますが、ゴルフに年令は関係ないことを証明致しました。

クラブチャンピオンとなった山下選手、還暦になったとしてもまだまだ優勝回数を伸ばすことは可能です。頑張って下さい。

来月も出来るだけ参加するようにします。ありがとうございました。

Bクラス優勝 林選手

3年目にして初めての優勝です。優勝するまで3年かかった訳ですから、本当に嬉しいです。

来月からAクラスでのプレーとなりますが、Aクラスでも優勝目指して頑張ります。

優勝 林寛治選手 アウト40 イン47 グロス87 HDCP17 ネット70 Bクラスベスグロ優勝おめでとうございます!

準優勝 坂田善信選手 アウト47 イン45 グロス92 HDCP21 ネット71

3位  山田泰久選手 アウト45 イン44 グロス89 HDCP16 ネット73

<ハンディキャップ改正>

林寛治選手   17 → 15 (7月よりAクラス入りです。おめでとうございます)
坂田善信選手  21 → 19 

・来月の月例会は7月17日です。

・理事長杯予選会7月3日開催です。ハンディ24までのメンバーに参加資格がございます。

※ハンディ24オーバーの方でも24として出場可能です。

予選会の結果、7月10日クオリファイ16名による1・2回戦、マッチプレーによる戦いとなります。

7月17日準決勝、決勝で優勝者を決定致し、表彰式は7月17日月例会の日に同時に行います。

マッチプレーのハンディホールは当日スコアカードに表示されます。

ふるってご参加下さい。

成績表 Aクラス

順位 参加者氏名 GROSS HDCP NET 備 考
1 小倉選手 77 3 74 優 勝 BG
2 堀江(健)選手 83 9 74 準優勝
3 秋元(哲)選手 88 14 74 3位
4 深見(陽)選手 85 9 76  
5 斎藤選手 86 10 76  
6 鈴木選手 86 9 77  
7 神谷選手 91 14 77 7位
8 細野選手 91 14 77  
9 吉井選手 83 5 78  
10 平塚選手 80 1 79  
11 高橋(輝)選手 87 8 79  
12 田口選手 90 10 80  
13 大澤選手 92 12 80  
14 会沢選手 81 0 81  
15 上野選手 85 4 81  
16 山住(進)選手 96 15 81  
17 岩松(恒)選手 99 14 85  
18 久保選手 97 11 86  
19 矢地選手 102 13 89  
20 深美選手 109 15 94  

成績表 Bクラス

順位 参加者氏名 GROSS HDCP NET 備 考
1 林選手 87 17 70 優 勝 BG
2 坂田選手 92 21 71 準優勝
3 山田選手 89 16 73 3位
4 池田選手 91 17 74  
5 塚越選手 95 17 78  
6 上条選手 96 18 78  
7 高橋(久)選手 98 20 78  
8 大竹選手 98 19 79  
9 秋元(真)選手 108 24 84 84
10 岩松(ま)選手 106 21 85  
11 菅原選手 103 17 86  
12 村松選手 110 21 89  

お願い:ご来場頂いた際には必ず、次月月例会エントリー用紙にお名前をご記入下さい。電話でのご予約の場合必ず受付者の名前をご確認下さい。また、当日が近づきましたら必ず電話にて確認のお電話を差し上げます。

クラブ選手権準決勝・3位決定戦の結果

6月19日 前日の雨はかなりの量でしたが、午前中は晴れ間ものぞく良い天気となりました。

2011年度クラブ選手権準決勝は

昨年に続き連覇を狙う山下勝紀選手VS肩の痛みも何のその、最近調子を上げている上野勝選手の競技委員会名誉委員長VS委員長の対決。

更にコースレコードホルダー関昌一選手VSベスグロの帝王会沢清昭選手を一回戦で破った新鋭桜田光弘選手の対決。

大変楽しみな準決勝36ホールの対決となりました。尚、いずれの敗者による3位決定戦も本日18ホールマッチプレーにて開催されることになりました。

アウトコース7:00スタート

山下選手VS上野選手

二人の戦いは9番ホール終了時点で山下選手の5UP。インに入り16番終了時山下選手の8アップ。そのまま18番まで分けて18ホール終了時山下選手8UP。上野選手「パーを取っても勝てないからきついね」18ホールで山下選手4バーディーと絶好調。勝負は24ホール目の6番ホールで11UPとなり、上野選手もお手上げの表情ながら、25ホール目の7番ホールで負ければ終わりと言う、山下選手

のアップドーミー。父の日と言うこともあり上野選手の応援に駆けつけた娘さん、脇田真紀さんご夫妻の応援も届かず、山下選手の勝ちで上野選手万事休す。山下選手12-11で決勝戦に進出です。お二人とも大変お疲れ様でした。上野選手3位決定戦出場の為関選手VS桜田選手の戦況を見守ります。

お二人のリラックスしながらも真剣な戦いぶりのショットをご披露します。

アウトコース7:07スタート

関昌一選手VS桜田光弘選手

寡黙でニヒルではあるが、たまに魅せる笑顔にまだあどけなさを残しているテクニシャン。ドライバーは飛ぶしアプローチ等の小技もパターも上手く攻め方はシビア。

対する桜田選手は礼儀正しく明るく爽やかな印象とはうらはらに、豪快に飛ばすドライバーショット、たまに曲げてもしっかりパーで上がる。そんな印象の伸び盛りの選手です。

勝負の方は18ホールが終わった時点で関選手の5UP。関選手バーディー2つ。桜田選手バーディー2つ。マッチプレーでなければアンダーパーでの凄いスコアで上がった訳ですが、そこはマッチプレーの面白いところ。それからは取ったり取られたりの展開で、27ホール目となる9番ホール終了時で関選手の6アップ。桜田選手も負けてはいません。28ホール目となる10番で関選手が取って7アップ。

29ホール目の11番では遂に関選手のアップドーミーとなるもこのホール分け。後がない桜田選手30ホール目となる12番ホール桜田選手バーディーでこのホール取って、関選手7アップから6アップ。31ホール目となる13番ホールが関選手のアップドーミーホール。このホールティーショットは関選手残り50ヤードまで飛んでセカンド勝負。桜田選手は残り100ヤードの杭のラフ。ラフからのセカンドショットは残り6mピン奥に2オン。

関選手はピン横5mに2オン。勝負は31ホール目のパター勝負となりました。先にパッティングした桜田選手思いのほかショートし残り2メートル。一方関選手はピン横から難なく2パットで決めてパー。桜田選手パーパットが5cmはずれボギーで勝負あり。5ホール残し関選手が6-5で桜田選手を破り決勝戦に進みました。長い勝負でした。お二人ともお疲れ様でした。さあ、これから桜田選手32ホール目となる1番ホールへ移動し上野選手VS桜田選手3位決定戦の開始です。

関選手と桜田選手の長ーい戦いのショットをご披露します。

6月26日クラブ選手権決勝戦

山下勝紀選手 VS 関 昌一選手

2011年6月26日8:22ティーオフです。

山下選手:私は旧茨城クラシックCCの時代も入れると昨年までで9回クラブチャンピオンとなっています。記念すべき10回目のクラブチャンピオンを目指し来週は絶対勝ちます。

関選手:昨年のクラブ選手権では準決勝で山下選手に負けました。今年は決勝まで来られて更に山下選手にリベンジできるのが大変嬉しいです。山下選手のV10は私のバーディーラッシュで必ず阻止します。

3位決定戦

上野勝選手 VS 桜田光弘選手

準決勝で25ホール戦った上野選手VS準決勝31ホール戦った桜田選手の戦いとなりました2011年度クラブ選手権3位決定戦は、10番ホールからティーオフです。出だしの10番ホール上野選手残り220ヤードピンそば約2メートルに付け見事な2オン。桜田選手ティーショットは右の池越えで18番ホールにかかるラフからのショットはつま先上がりの為上手くボールに当たらず5ヤード先の木の根元から第3打。ここは出すだけでフェアウェイからの大4打で4オン。桜田選手上りのロングパットをうまく寄せましたが、このホールダボ。一方上野選手難なく沈めこのホールバーディーで勝ち。幸先の良いスタートでした。12番ホールまで3アップ。ここから桜田選手巻き返します。

桜田選手13番でパー、14番分かれ、15番パー、16番分かれ、17番取って3対3のイーブンに戻し勝負は振り出しに戻りました。18番分かれ、1番上野選手、2番桜田選手、取ったり取られたり、上野選手、桜田選手共に準決勝の疲れも見せず勝負がつきません。何と何と、9番ホールでも勝負がつかずイーブンのままとなり、勝負は10番、18番を繰り返すサドンデスとなりました。お二人とも相当お疲れだと思いますが、ここまで来てジャンケンで勝負をつける訳にもいかず、10番ホールへ向かいます。

さあ、サドンデスの始まり始まり・・・

ここでアクシデント!桜田選手ティーショットでフェアウェイキープしたものの、上野選手痛恨の左サイドへのOB。勝負あり!!3位を制したのは桜田光弘選手でした。本当にお疲れ様でした。そして桜田選手おめでとうございます。

握手で分かれたお二人の表情には、上野選手44ホール、桜田選手50ホールやりきり疲れてはいても満足感が顔に現れていました。今まで一日でこんなにゴルフしたことはないと思います。ザ・ロンゲストデイを戦い切った男には自信と言う、戦わないと勝ちとれない男の矜持が輝いていました。

桜田選手お疲れ様でした。今夜はゆっくりお休みください。良く頑張りましたね。本当におめでとうございます。

上野選手お疲れ様でした。この写真は試合が終わった後のお帰りの際のショットです。44ホールも戦ってこんなに爽やかな笑顔のシニアは上野選手以外いませんよね。爽やかな笑顔本当にありがとうございました。

2011年度クラブ選手権も26日の決勝戦を残すだけとなりました。

ご参加頂いた選手の皆様本当にありがとうございました。1・2回戦、準決勝と皆様の勝負を間近で拝見し、数々のドラマが生まれました。勝敗の分かれ目、勝負の機微は紙一重ですね。勝っても負けても全力を尽くすことに勝負の醍醐味と意味がわかりました。6月26日も山下選手VS関選手の楽しみな試合となりました。月例会も同時に開催致します。皆様の応援を宜しくお願い致します。

ライジングゴルフクラブ 井上木太郎